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2ch発!24時間放送を目指す放送局 ジャーナリスト宣言

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安倍晋三よ、あの日に返れ。

 これを要約すると「日本は謝罪しる!」ということに他ならない。

 これがお隣韓国のテンプレートな、「嫌韓厨」が喜ぶだけの一種のジョークなら単なる笑い話で済んでしまうのであるが、困ったことにコレ、先日に紛れもなくワシントンのアメリカ連邦議会で可決された、正真正銘のアメリカ連邦議会の決議なのである。

 具体的には「旧日本軍は若い女性を性奴隷化した」、「慰安婦制度は20世紀最大の人身売買事案の一つ」、そして「日本政府は従軍慰安婦問題について謝罪しなければならない」という内容の決議なのである。したがって今後、アメリカ政府は日本に対して歴史問題に関して相応の態度をとらなければならないということなのだ。

 そもそも従軍慰安婦問題とは何なのかわからない読者諸氏のために非常に簡潔に解説を蛇足するとすれば、「60年前に日本軍を相手に援助交際してたバアさんたちが、日本政府に対して『同情するならカネをくれ』と脅迫している」というわけだ。問題の経緯とかよくわからん諸君はこれだけ知っておけばよろしい。

 とりあえず、我々が「朝鮮人を性奴隷(セックス・スレイヴ)にした」というのを「日本は認めて謝れ!」と要求する、そういう方針をアメリカ議会が決議してしまったということは知るべきだ。

 まあこれは良い機会だとポジティヴに捉えよう。お膳立てされた「日米同盟」という金科玉条の方針を貫くために、双方は歴史認識の相違に関しては口を噤んできた。我々は歴史をタブー視してきたのである。南京大虐殺を扱ったドキュメンタリー映画を装った中国政府のプロパガンダ映画がアメリカで封切られ、そしてそれに呼応するかのようなこの動き。日米の分断工作に、あくまでも日本は毅然として対応しよう。大いに議論すべきではないか。タブーは可能な限り払拭せねばならぬ。安倍はアメリカと腹割って話すべきだろう。

 そもそもこの問題、日本の議員やジャーナリストらが主導してワシントンポスト紙に掲載した、従軍慰安婦に関する意見広告がそもそもの火種らしいとの考察がある。これにゴーサインを出したのが、ほかならぬ「安倍晋三の家庭教師」こと平沢勝栄である。

 だがしかし、この意見広告に難色を示したらしい人間がいる。他でもなく、それが日本国首相、安倍晋三その人である。これは実に残念と言わざるを得ない。言うべきことは言い、拉致問題には堂々と臨み、そして核武装すら示唆する「闘う政治家」の面影をそこに見出すことは今やできない。

 落胆を尻目にブラウン管に映るは報道ステーション、そしてコメンテーターの加藤千洋である。慰安婦問題への反論を「細かいこと」と切り捨て、国際的な面子を保つためにはさっさと認めて謝罪しておればよいものを、という論調であった。真理がその逆かどうかはさておき、どこか既視観な光景である。何だろうか、と思い考えてみると、2年ほど前の報道ステーションだ。加藤の論調は相変わらずだが、唯一、今とは違うのは、そのスタジオには紛れなく安倍晋三本人がいたことである。これは従軍慰安婦民衆法廷の番組に、政治圧力があったか否かの問題である。

 折角なので、私だけが楽しむのも勿体ない、というわけでHDDから放送当時のものを探しだしてきてニコニコ動画にアップロードさせていただいた。諸君も本当の安倍節を観賞しよう。



 再生数、コメントともに大盛況である。婉曲的に加藤を工作員扱いし、皮肉の効いたトークをマシンガンのごとく繰り出す安倍に惚れ直せ。加藤千洋涙目wwwwwwwwwww

  人の振り見て我が振り直せ、とはよく言ったものだが、現代では自分の振りを観て直すことも出来るというわけだ。総理大臣という役柄上、消極的もとい慎重な態度にならざるを得ないのも無理はないが、たまには若い頃の真の意味での「闘う政治家」であった当時を振り返っていただきたい。



 たまには政治ネタだって扱います><
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