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うう。
暑い、だるい、苦しい、疲れた・・・
休みください。

でも
 まだいくお
2005-08-29 月 22:15:23 /URL /usam /編集

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7分おきに暴動が起こる中国の崩壊の序曲と警察に弾圧部隊発足

今非常に長い文章を書いていたのですが、アダプターに足が触れてしまい、
全て消滅しました。本当は書く気が無くなってしまったのですが、もう一度描きます。
ソースとか省けるところは省きます。

 【大紀元日本8月29日】今年に入ってから、中国内陸で大規模な抗議事件が多発している。周永康・公安部部長(大臣格)は先日、現在七分間おきに民衆による抗議事件が起きていると述べた。抗議事件を抑圧するために、装甲車両とヘリコプターを装備する特別警察隊を立ち上げる動きがあるという。



 情報筋の話によると、この部隊は主要36都市に配置され、上海と北京に最多の兵力が配置されると見られている。人口密度の最も高い河南省(中国中部地域に位置する)の鄭州市に最近部隊が配置されたという。一億の人口を抱える河南省に世界に注目されている「エイズ村」があるだけではなく、民衆による抗議事件が頻発の地域でもある。

 周公安部部長は先日、抗議事件は既に10年前の10,000件から去年の74,000件まで増加し、参加した人数も376万人に達していると述べた。地方政府が警察または武装部隊を動員して抗議事件を抑圧しているため、近年抗議事件の暴力化が目立っている。中国政府側の新華網の報道によると、これまでの抗議事件の中で、21万人が死亡し、175万人が負傷。経済的被害は4,550億元(1元=15円)に達しているという。近年増加する一方の抗議事件に慎重に対応しなければ、社会的な危機を引き起こす恐れがあると専門家は分析する。

 抗議事件の発端は、土地の所有権の問題、強制的な立ち退き、リストラ、退職金の不払い、環境問題、腐敗問題など多岐にわたっている。いずれも人々の死活に関わる問題だけに、ますます多くの人が抗議に参加している。多くの社会問題に手を焼いている中国政府はどのようにこれらの危機を乗り越えるのか、その行方が注目されている。



中国崩壊の序曲でしょうか。
弾圧が暴動を生み、弾圧の強化は暴動の過激化に。
連鎖に陥った中国にもはや手は付けられません。

さて、特別部隊の全容がつかめませんね。
中国の特殊部隊としては広範囲作戦部隊(簡体字表記:广范围作战部队)がありますが、
中国サイトも引っかかりませんし、あまり日本でも知られていません。
まあそもそも、軍隊と警察の帯びた任務性も異なりますので、あまり参考にはならないでしょう。
広範囲作戦部隊(或いは特殊戦群といったところでしょうか)などの中国特殊部隊の
所属は人民解放軍であり、軍隊的な非正規戦闘や科学テロ対処など主任務は軍事的です。
陸自特殊作戦群と特殊急襲部隊(SAT)を同列に論じても大した意味はありませんよね?
特殊作戦群は、凶悪犯罪者やハイジャック犯と戦うことなどもちろん考えられません。
法的な問題などをクリアーしても、それは考えられません。
SATも同様に、重武装した北朝鮮の工作員と戦闘をするなんてありえません。
まあ、麻生幾の宣戦布告ではそうしたシチュエーションもありますが、日本の
有事の際の法整備の不徹底さを啓発する内容なので仕方がありませんが。
(法の不整備で警察が重武装した敵国の特殊部隊を戦うなんてことがありえる
日本という国もつくづく凄いとは思いますけど)
何にせよ、比較する対象と本質が異なっているのですから、同列に考える事には限界があるのです。
今までの特殊部隊もあまり参考にならず、情報不足。
今回の中国警察の新しい特別部隊については、大紀元時報の続報を待つしかないようです。

(もっと書くつもりでしたが、今日はここまで)
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