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読み直したら文章変だったよorz
2005-09-04 日 13:12:24 /URL /専守 /編集

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優良教師 阿久津マヤ 女王の教室の主人公の夢は最終回への伏線だった

新潟2 [未分類]
ビルからの夜景

って何でしょうね。
私は投稿した覚えは無いのでモブログのバグだと思うのですが。

さて、女王の教室も最終局面に入りつつあります。
残り二回ですね。
女王の教室とは、日本テレビ系列で放送される連続テレビドラマです。
公式サイトはこちらです。
このドラマ製作者の意図は、管理教育の正当性なのか、子供たちの自由な教育なのか、
私はおそらく前者だと思っていたのですが。
今回のお話では、主人公が好意を抱いている少年の祖父(祖母?)が授業参観で
クラスを褒め称え、担任の先生がよいから、と発言しています。
何だかんだ言っても、「悪魔のような鬼教師」である阿久津マヤとの戦いを通じて、
クラスメートの仲は良くなっています。主人公も卑屈にならずに、あくまでも教師と
正面から対峙し、彼女なりに戦っています。阿久津マヤとの戦いを通じて、結局はクラスが
まとまりを見せています。しかし、それは阿久津マヤが意図したことなのでしょうか。
阿久津マヤは、自分がクラスの敵となり、クラスメートをまとめるために、自分が
敵になっているのでしょうか、今までの彼女の行為は、恐怖政治的な管理教育を
体現したものであり、それが過激すぎる面もあるにせよ、視聴者もそれに賛同している
部分があるのではないでしょうか。その管理教育を実はマヤ自身が否定していて、
間違っている行為を生徒に否定させるためにあれらを行っているとは思えません。
あくまでも管理教育を実現する過程において、マヤの意図しない予期せぬ方向に事態が進み、
クラスがまとまっている、つまりこれはマヤの望んだシナリオと考えるのが自然です。
ここまでの管理教育を実施しておきながら、実はその管理教育が間違っていることを
マヤ自身も認識しており、あくまでもその管理教育に生徒を立ち向かわせることによって
クラスの団結を図っていた、全てはマヤのシナリオ通りだった、というならばマヤは
本当に凄いとしか言いようがありません。
まさかそんなことは無いとは思うのですが、しかし、そのように全てはマヤの描いたシナリオだった
という可能性が自分の中では、大きな疑念へと変わりつつあります。
2話ほど前でしょうか、最初に阿久津マヤが教室に「これが私の本当の姿なの」と言って
登場しました。「悪魔のような鬼教師」というイメージは微塵もありません。
やさしい、今風の教師の姿そのものでした。ですが、それは主人公が居眠りで見た夢だったのです。
しかし、それは次回予告でも出てきたシーンです。最初の、ほんの少しの主人公の居眠りで見た
夢のシーンのために、次回予告を割くでしょうか。連続テレビドラマで、何の意味も無い
シーンのために次回予告の時間を割くなどと言うことは不自然極まります。
あの次回予告を見て、来週の展開に大きく期待をした視聴者は非常に多いはずです。
つまり、あの次回予告は、最終回に向けた「伏線」だったのです。
最終回にて、「あの意味の無いくだらないシーンには、そうした意味があったのか」と、
最後に視聴者に思い知らせる、それが脚本家の演出ではないかと。
となると、やはり阿久津マヤはそうしたやさしい、別の姿の教師ではないのか。
あくまでも「悪魔のような鬼教師」を演出しているだけなのでは、と。
どういった理由かは知りませんが、マヤがあくまでも自分を演出している可能性はあります。
それが生徒とカラオケに行っていた教師の父親の発言と、マヤが突然倒れるシーンに
示唆されているのではないでしょうか。そのあたりは最終二話で語られていくことでしょう。
製作者は管理教育と子供の自由な教育のどりたも正当なものとして伝えたいのか。
気になって仕方がありませんね。
どちらでもおかしくはありません。
それを今回の「どっちつかず」なこの論評が示しています。
今日放送された話でも、阿久津マヤが担任だったことにより(結果論ではありますが)、
子供たちはクラスメートと更に親睦を深め、親とも結局は話し合うことになって和解し、
最近に見られる権威の無い教師の姿を見せ続けていたカラオケ教師は「生徒と友達になりたい」
と持論を述べています。肯定的に述べられているので、ドラマ製作者はその意見を否定していません。
親たちだけではなく、生徒やカラオケ教師からの見る目も変わりつつあった今回、
最後の最後で教育委員会が阿久津マヤの虐待行為を知り、校長を訪れます。
やはり一流脚本家、こうした展開は普通に上手いですね。
さて、最終二話に期待するばかりです。
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読み直したら文章変だったよorz
2005-09-04 日 13:12:24 /URL /専守 /編集

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