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細かいところで申し訳ないのですが
>銃火器は実写の際に不具合を起こす可能性がありますが、カラシニコフはその可能性が

とありますが
実写ではなく、実射だと思います。

つい、気になったので^^;
2005-09-10 土 02:16:21 /URL /いーじす /編集
Non Title
誤字かどうか私自身判別しかねるものがありますが、ドラゴノフとはSVDの事ですよね。一般には「ドラグノフ」だと思っているのですが。読みとか発音の関係で断言出来かねますが、どうなのでしょうか。

それと、試験導入にしても耐弾性の研究以外にシステムの研究にも使用可能でしょう。
六四式は(ジャム等問題有り)AK-47と同口径ですし、5,56mmはストッピングパワーに難点があると昨今言われていますから、7,62mmの新型小銃(気が早いか?)、もしくは米軍等が研究する可能性のある5,56mmと7,62mmの中間の口径の小銃の開発にも応用出来る、と思います。長々失礼しました。
2005-09-14 水 15:58:18 /URL /patriot-a /編集
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もう一点ありました(汗)

ドラグノフの弾丸はカラシニコフと同口径ですが薬莢が大きい、つまり威力が高いのですが、装甲車であっても狙う部位によって貫通可能ですし、ハードアーマーでも貫通する事もあると。また、RPG-7も弾頭は色々種類があり、試験は全弾頭で行う事も考慮されるべきでしょう。RPGはエイブラムスでもエンジン・コンパートメントに直撃する(弾頭不明)と行動不能に陥る(死傷者無し)そうです。(コンバットマガジン10月号より)
2005-09-14 水 16:05:59 /URL /patriot-a /編集

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RPG7やAK47カラシニコフなどロシア製火器を陸上自衛隊が購入決定

陸自、ロシア製火器購入へ 防弾性など研究
http://www.asahi.com/politics/update/0909/004.html

 イラクなど海外での活動時の安全確保のため、陸上自衛隊がロシア製の自動小銃や携帯式ロケット砲などの火器・弾薬を購入する計画を進めている。同国製の武器は発展途上国に広く普及しており、その攻撃に備えて、自衛隊の車両や防弾チョッキなどの防弾性、耐弾性を研究するのが目的という。

 防衛庁によると、自衛隊の海外での活動が増え、武装勢力などによる攻撃に備える必要性が高まった。このため、「諸外国の武器に対する各種装甲機材の基礎検討」という名目で、能力や性能を研究するための「参考機材」として保有する。

 購入するのは、カラシニコフの名で知られる自動小銃AK47、AK74のほか、携帯型の対戦車ロケット砲RPG7や狙撃銃ドラゴノフなど数種類の火器とその銃弾・砲弾。数量は「あわせて数十丁」という。

 近く入札を行い、国内の商社を通じてロシアのメーカーから来年度中に取り寄せる。陸自の実験部隊が、演習場などで実際の車両の装甲板や防弾ガラス、防弾チョッキなどを使って試験を重ね、強度や厚みなどに関するデータの収集や研究をするという。

 イラクでは宿営地が迫撃砲弾などで攻撃されたり、車両が路肩爆弾の被害に遭ったりしているが、92年以来の国連平和維持活動(PKO)や人道支援活動で、自衛隊の部隊が銃器による攻撃を受けたことはない。

 陸自幹部は「小銃の銃弾の中には、厚い装甲板を撃ち抜く威力のあるものがあり、安全確保できる適正な装甲機材の研究のためにぜひとも必要な作業」と話している。



確か、空自では教導隊に配備するアグレッサー(模擬敵機)として、
スホーイの購入を検討していましたね。軽快な運動性は高評だったようですが、
やはり運用性の面で問題があったそうです。やはり当然でしょうか。
稼働率の低いロシアの兵器を見て、というか、やはり東西の兵器の違いからでしょうか。
東西ドイツ統一後、なぜ東ドイツのMig-29をはじめとした兵器を廃棄する方向であったのか
というのを考えれば明白です。東西ではネジの大きさから規格が異なります。
東西の兵器を同時に運用することは容易ではありません。効率が良くありません。
ですが、カラシニコフであればどうでしょう。いや、この記事からは研究が目的であろうことは、
つまりロシア製火器による陸自への攻撃の際の被害・対策を研究する目的であろうことは
十分にわかります。ですが、米軍などの例を見てみると、やはりその活動地域の風土や
弾薬調達の容易さなどの様々な利点から、カラシニコフなどの現地の武器を運用するという
例があります。お隣、韓国ではロシア製戦車を配備しているとも聞きます。流石に自衛隊が
国産兵器でない小銃を使うのには抵抗があるのでは、とは思います。ですが、砂漠などでは
銃火器は実射の際に不具合を起こす可能性がありますが、カラシニコフはその可能性が
軽減されます。もちろん、人道復興支援に行った自衛隊が、カラシニコフなんか
抱えてたらそれこそ政争の具になりかねませんし、砂漠への海外派兵の場合の限定的な
カラシニコフといった類の銃火器運用を防衛庁自衛隊が本気で検討するとは思えません。
でもそういうオプションもありますね、というお話でした。


誤字訂正、いーじす氏に感謝
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細かいところで申し訳ないのですが
>銃火器は実写の際に不具合を起こす可能性がありますが、カラシニコフはその可能性が

とありますが
実写ではなく、実射だと思います。

つい、気になったので^^;
2005-09-10 土 02:16:21 /URL /いーじす /編集
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誤字かどうか私自身判別しかねるものがありますが、ドラゴノフとはSVDの事ですよね。一般には「ドラグノフ」だと思っているのですが。読みとか発音の関係で断言出来かねますが、どうなのでしょうか。

それと、試験導入にしても耐弾性の研究以外にシステムの研究にも使用可能でしょう。
六四式は(ジャム等問題有り)AK-47と同口径ですし、5,56mmはストッピングパワーに難点があると昨今言われていますから、7,62mmの新型小銃(気が早いか?)、もしくは米軍等が研究する可能性のある5,56mmと7,62mmの中間の口径の小銃の開発にも応用出来る、と思います。長々失礼しました。
2005-09-14 水 15:58:18 /URL /patriot-a /編集
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もう一点ありました(汗)

ドラグノフの弾丸はカラシニコフと同口径ですが薬莢が大きい、つまり威力が高いのですが、装甲車であっても狙う部位によって貫通可能ですし、ハードアーマーでも貫通する事もあると。また、RPG-7も弾頭は色々種類があり、試験は全弾頭で行う事も考慮されるべきでしょう。RPGはエイブラムスでもエンジン・コンパートメントに直撃する(弾頭不明)と行動不能に陥る(死傷者無し)そうです。(コンバットマガジン10月号より)
2005-09-14 水 16:05:59 /URL /patriot-a /編集

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