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台湾光復60年 陳総統「台湾人が主人公に」 支那「台湾同胞が日本侵略者に打撃与え」 +李登輝さんの動き

「中国復帰では絶対にない」 台湾・陳総統が強調

http://www.asahi.com/international/update/1025/018.html
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 台湾の陳水扁(チェン・ショイピエン)総統は「台湾光復60周年」にあたる25日、訪台している日米の安全保障専門家らと会見した際、「台湾人が自分たちを主人公にできたことが光復の最大の意義だ」と強調した。「台湾が中国に復帰したことでは絶対にない」とも語り、中国の「祝賀」の意図を牽制(けんせい)した。

 一方、親中国路線を掲げる最大野党・国民党の馬英九(マー・インチウ)主席は同日、有力紙「中国時報」に論文を寄稿し、「(日本植民地時代の)抗日志士と中国大陸で革命にかかわった先人との間に違いはない」と指摘。中国側の主張と呼応する形で光復を評価した。また「公式行事で光復を大々的に記念しないのは間違い」と民進党政権の対応を批判した。


>「台湾人が自分たちを主人公にできたことが光復の最大の意義だ」
これはもはや名言。
「台湾人」を前面に出す陳水扁総統。
他の台湾政治家(特に国民党)と違って日本を非難しないのは彼が親日的だから。
さて、一方で中国では大々的に台湾復帰の式典が実施されているが。


国民党軍の働きに触れず 光復式典で政治協商会議主席
http://www.asahi.com/international/update/1025/017.html

 25日に北京で開かれた「台湾光復60周年記念大会」は、日本の植民地支配からの台湾解放を祝う式典としては新中国建国後初の行事となった。9月の抗日戦争勝利60周年記念式典では、胡錦涛(フー・チンタオ)国家主席が抗日戦争での国民党軍の働きに言及し、「国共合作」の成果を強調したが、この日演説した賈慶林(チア・チンリン)全国政治協商会議主席は「台湾民衆の戦い」を称賛。より広く台湾の大衆に訴えることを意識したものとなった。

 演説で賈主席は、台湾の植民地からの解放について「中国人民の抗日戦争での偉大な勝利の成果であり、全民族の勝利と誇り」と位置づけた。「輝かしい愛国主義の伝統を持った台湾同胞が、激烈な闘争を繰り広げて日本の侵略者に深刻な打撃を与えた」などと台湾の民衆の戦いを何度も称賛する一方で、「45年に投降した日本の少数の軍国主義者が台湾独立をたくらみ、独立勢力を日本に招いて活動を助けた」とも述べた。

 9月の式典では、胡主席が「国民党軍は抗日戦争の初期に日本軍に手痛い打撃を与えた」などと述べ、抗日戦争での国民党軍の働きを高く評価する異例の演説をした。今年4月、国民党の連戦(リエン・チャン)主席(当時)が49年の中台分裂以来、初めて中国大陸を訪問するなど、「一つの中国」を認める台湾の野党との関係強化を進める流れに沿ったものだ。

 しかし、「9月の式典以降、党や政府内で、国民党に肩入れしすぎては台湾の民衆の幅広い支持が得られなくなるとの懸念の声も出た」(政府系研究者)といい、今回の演説では、「台湾民衆の戦い」に重点を移した。28日からは中国国家観光局の邵偉(シャオ・チーウェイ)局長が同局トップとして初めて訪台する予定で、中国政府は民進党政権との接触を探る動きも見せ始めている。

 今回の式典での演説の変化も、統一へ向けた基盤固めをしていくには、民進党政権と野党との間でバランスをとらざるを得ないという、中国の対台湾政策のかじ取りの難しさを反映したものとみられる。


多少中国寄りな気がしないでもない引用元の記事だが、
アカヒドットコムなので仕方が無い。

「中国人民の抗日戦争での偉大な勝利の成果であり、全民族の勝利と誇り」
「輝かしい愛国主義の伝統を持った台湾同胞が、激烈な闘争を繰り広げて日本の侵略者に深刻な打撃を与えた」
「45年に投降した日本の少数の軍国主義者が台湾独立をたくらみ、独立勢力を日本に招いて活動を助けた」

中国人民の抗日戦争と何が関係があるんだろう。
愛国主義の伝統を持った台湾人民とかもわかりづらい。
ようするに、中国側からすれば台湾の在民は中国人と同じ、ということ。
実際には中国人(外省人)は台湾の全人口の2割にも満たないのだが。
台湾人はあくまでも同胞である、とするのが中国側の戦略であるようだ。
台湾マスコミは親中反台が多い(まるでどこかの国みたいですねー)というのもあってか、
台湾人はコロっと騙される。台湾人は中国人ではない、台湾が中国共産党の支配下に
おかれたことは歴史上一度としてない、というのはこの専守防衛の初期から言い続けているので、
しつこい限りではあるのだが。
それにしても「45年に投降した日本の少数の軍国主義者が台湾独立をたくらみ、
独立勢力を日本に招いて活動を助けた」なんてのはもう極上の電波だよな。

そんな中で李登輝さんの動き。
http://k-mokuson.at.webry.info/200510/article_20.html
靖国神社参拝肯定や台湾共和国云々・・・。
相変わらず怖いもの無しに言ってくれる李登輝さんにもうしびれまくり。
共同通信も必死すぎて腹イテーwww

台湾が日本の友人になる、そんな日を切望します。
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