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【対中国】ゲリラから離島奪還を想定 陸自と米海兵隊合同訓練

対中国を想定、離島防衛で陸自と米海兵隊合同訓練
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対中国を想定、離島防衛で陸自と米海兵隊合同訓練
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060113-00000203-yom-pol

 【サンディエゴ(米カリフォルニア州)=坂元隆】離島防衛を目的とした陸上自衛隊と米海兵隊による初の日米合同訓練が12日、サンディエゴ近郊の米海軍基地で報道陣に公開された。

 訓練は、中国の軍事力拡大・近代化を念頭に、九州近隣の離島などが特殊部隊やゲリラに攻撃されたといった想定で、戦闘服とウェットスーツに身を包んだ陸自の隊員が真剣な面持ちで海兵隊の教官から指導を受けた。

 訓練に参加しているのは九州・沖縄地区の離島防衛を主任務とする西部方面普通科連隊(長崎県)の125人。9日から27日まで海兵隊第1機動展開部隊(カリフォルニア州)の教官らから、夜間、離島に潜入し、島内に拠点を確保するノウハウなどを習得する。

 12日は、上陸作戦で使われる特殊ゴムボートの操舵(そうだ)訓練や、泳いで偵察に向かう際の泳法訓練が行われ、隊員は戦闘服のままゴム製の小銃を担ぎ、敵に気づかれないよう音をたてず姿を隠して1500メートルを泳ぐなどの厳しい訓練に挑戦した。

 連隊長の山中洋二1等陸佐は記者団に、「(離島防衛の)基本的な部分を学んで帰りたい」と話していた。



今回の合同訓練は台湾などを始めとした各国メディアが取材、紹介しており、
海外の関心の高さが伺える。
国名を名指しにせずにただゲリラと表現をしており、陸自も訓練の目的は
対中国であるということは否定しているが、実際の目的は明確だ。
尖閣諸島、沖縄トラフの領有権と海洋権益を主張する中国が尖閣諸島や島嶼群を
占領した場合に陸自がそれを殲滅、奪還する為の訓練に他ならない。
上陸や水偵のノウハウは陸自にはほとんどなく、そうした脅威に対処する為に
米軍からノウハウを学んでいるのである。安全保障以外の在日米軍のプラス面は
無視される傾向にあるが、今回の例のような蓄積された米軍のノウハウは非常に
利用価値がある。依存を深め過ぎぬ程度にノウハウを学ぶという行為は、実戦経験の
乏しい自衛隊には必要不可欠だ。
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