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靖国神社参拝 首相が追悼する「犠牲者」とは何か

【靖国】米要請でも靖国参拝やめず 大統領に首相明言 妥協はしない姿勢を鮮明に[060122]

◇米要請でも靖国参拝やめず 大統領に首相明言

小泉純一郎首相が昨年11月に京都で行われた日米首脳会談で、
自身の靖国神社参拝問題を自ら取り上げ、中止を求める中国を
激しく批判し「米国に言われても(参拝を)やめることはない」
表明していたことが21日、分かった。日米関係筋が明らかにした。

最近の日中関係の悪化に関しては米国も懸念を強め、日中双方に
関係改善を促しているが、首相発言は最大の原因となっている
靖国参拝問題で米国の“仲介”も拒否する考えを示したもので、
妥協しない姿勢を鮮明にした形だ。

同筋によると、会談でブッシュ大統領は「中長期的に中国をどう見ているのか」と
靖国問題には直接触れずに中国への対応を尋ねた。これに対し、
首相は靖国神社参拝問題に言及し「心の問題だ」と強調。
参拝を批判している中国を「理解できない」と批判した。


首相の意志の強さを確認する報道だが、一度考えてみたいのは
首相が追悼する「犠牲者」とは何なのか、である。
まあ、別の機会にじっくりと論じたいとは思うのだが。

「犠牲者」

しかしその「犠牲者」という定義は、原爆や空襲などの戦災で亡くなられた方が含まれる。
周知の事実として、靖国神社に祀られているのは原爆や空襲で、自分の意思に反して
亡くなられた「犠牲者」ではないのである。

未曾有の国難に際し、国の為に殉じた彼らの「自己犠牲」の精神は讃えられるべきである。
自ら犠牲になった彼らは確かに広義の意味では「犠牲者」だ。

また、いちいち「不戦の誓い」などと言う必要はあるだろうか。
対外問題ではなく、真に「心の問題」と言い張るならば、別に「不戦の誓い」を
靖国神社で、する必要があるだろうか?広島・長崎でやればいい。
「心の問題」ならば伝統的な参拝形式を崩す必要があるだろうか?
靖国参拝に本当に対外的なアピールが必要無いと主張するならば堂々とやればいいのである。

首相の参拝には中途半端さを感じざるを得ない。

日米首脳会談時のその意気込みを、参拝の伝統的形式と臨む精神にも活かしていただきたいものである。
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