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2ch発!24時間放送を目指す放送局 ジャーナリスト宣言

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コメント

まあ、今井君本人は
救出されたときの態度の不遜さがいまいち気に入らんのだがそれはたいした問題じゃない(横にもっとひどいのいたし)。

なんで行ったのかもどうでもいい。

ただ言いたいのは、「日本政府様、助けてくれてありがとうございます」ぐらいは言えと。
2006-02-09 木 10:21:43 /URL /しわよせん /編集

今井の本を読む限りは、解放直後の会見の時点で彼らは状況を全く把握、
理解できてはいなかった。
「テロリスト」に捕らえられ「人質」になっていたという認識が欠如していた。
仕方ないというか、ぶっちゃけ想像力に欠けていたのだろう。

その「日本政府様、助けてくれてありがとうございます」ってのが最大の違和感だよ。

自分の命のために尽力した方々に素直に謝る感情が沸くのは自然なはずだが、
自分の命に鈍感な人間が、はたして戦地の命を助けることができるのだろうか。

しかし、感謝の感情を強制するその一連の異様な空気、
どこか歪んだナショナリズムには一定の違和感がある。

感謝の感情が自然に出ない、想像力の欠如した未熟な若者にも、
感謝の感情を寄ってたかって強制する、顔の見えない「市民」達にも、
僕が共通して感じるのは「違和感」なのだ。
2006-02-09 木 22:26:22 /URL /専守 /編集

退避勧告が出されている地域に自己判断で渡航し、
テロリストに拘束された、までは良しとしても、
解放後
「僕達の命を助けるために自衛隊が撤退してくれなかったということにショックを受けた」
的なことを言っていたよね?
私はそこに問題があると思うのだよ。
国家の勧告を無視した上に、
国家の保護があることを当然のこととしている。
そんな彼らに「税金返せ」と言いたくなるのは、
ごくごく当然のことでは無いかと思うんだな。
勝手に勝利宣言云々は論外としても。
2006-02-10 金 17:02:21 /URL /W.G. /編集

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今井紀明のブログが炎上中

どうやら今井紀明のブログが炎上中のようで、
アクセス過多のせいか閲覧が出来なくなっている。

ブログを紹介したニュースがアクセス集中の原因となったようだ。

【ネット】 「匿名、フェアじゃない」 イラク人質事件の今井さん、批判・中傷の手紙をブログ公開★4

http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1139409191/l50

★批判、中傷の手紙を公開 イラク人質事件の今井さん

・2004年4月のイラク人質事件で一時拘束されたフリーライター今井紀明さん(20)
 =札幌市=が、当時実家に匿名で届いた批判や中傷の手紙類の公開をインターネットの
 ブログ(日記風サイト)で始めた。

 耳目を集める大きな事件の関係者には、批判、中傷がこうした手紙類や電話で行われる
 ことが少なくないとされるが、実際に公開されることはまれ。
 事件を蒸し返すことにもなりかねないが、今井さんは公開について、気持ちに一つの
 区切りがついたからと説明。「事件については誤認も多く、問い直すきっかけになればと
 思っている。家に届いた手紙の約9割は匿名。批判するのは構わないが、匿名は
 フェアではない」
と話している。
 ブログのタイトルは「向き合いの中から生まれるもの、それは対話」。



このブログはどうやら作ったばかりで潰れた様だ。
復活に期待する。

で、同氏の持つもうひとつのブログも炎上している。
コメントには2年前の4月を思わせる小汚い罵詈雑言が連ねられている。

僕はナショナリズム的なバッシングが嫌いである。

税金返せ、税金返せ、税金返せ。
単なる嫌がらせに過ぎない行為が横行している。
全ての書き込みがそうであるとは言わないが。

まともな意見や主張でコメント欄が埋め尽くされるならば仕方が無い。
それら正論で構成されたコメント欄を「バッシング」だとレッテルを張るのは、
嫌がらせよりも更に嫌いである。

しかし、見る限り「税金返せ」或いは感情論ばかりが目立つのだが、如何なものか。

今井のブログのコメント欄の件とは関係が無い話だが、多勢に無勢で非難をし、
量的にも明らかに返答不可能であるのに、返答をしなければ「勝手に勝利宣言」の
不逞な輩もいる。

思想の異なるとはいえ、同じ日本人である被害者にに対し鞭を打つという行為は
果たして褒められたものであるかと言えば、どうであろう。

確かに今井の行為は軽率であった。
若者ゆえの純粋さが、彼らを無謀とも言える行為に駆り立てた。

しかしだ、彼らにこれ以上の鞭を打つ必要性があるだろうか。

日本政府に感謝しろ、税金返せ。
幼稚なナショナリズムが噴出している。

先に言ったとおり、いわゆる「バッシング」が正当な論理で構成されているとすれば、
それは仕方が無い。書き込みが意見・主張・言論として成立していれば、その多さや
社会的反響ゆえに数多くなり、膨大になってしまったのであればそれを「バッシング」として
扱うのは言論の自由への挑戦である。

だが、「税金返せ」しか言えぬ不逞な輩には言論の自由で認められた権利を行使する必要があるだろうか。
権利を行使することを保障した自由を主張するならば、保障されるに相応しい権利の行使の
方法や内実が必要とされるのではないか。



多少話が変わるが、今井紀明の「自己責任」なる本を去年の夏ごろに読んだが、
全くの期待外れであった。
踏み込まれるであろうと踏んでいた「自己責任」の定義に関する記述は殆ど皆無に等しく、
全くの期待外れだ。だが拘束中の体験が綴られている点は拘束事件の検証をするに当たって
面白い内容だろう。

因みに高遠と郡山も拘束事件関連本を出している。
高遠の本も正直、あまり面白くない。
面白いのが郡山の出している「人質―イラク人質事件の嘘と実」である。

31420758.jpg

対談という形式をとっていることで非常に読みやすい。
郡山は、後のほかのジャーナリストの活動の妨げにならぬ為に自分の立場を
曲げなかったことなども綴られており、読み甲斐のある内容だ。
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まあ、今井君本人は
救出されたときの態度の不遜さがいまいち気に入らんのだがそれはたいした問題じゃない(横にもっとひどいのいたし)。

なんで行ったのかもどうでもいい。

ただ言いたいのは、「日本政府様、助けてくれてありがとうございます」ぐらいは言えと。
2006-02-09 木 10:21:43 /URL /しわよせん /編集

今井の本を読む限りは、解放直後の会見の時点で彼らは状況を全く把握、
理解できてはいなかった。
「テロリスト」に捕らえられ「人質」になっていたという認識が欠如していた。
仕方ないというか、ぶっちゃけ想像力に欠けていたのだろう。

その「日本政府様、助けてくれてありがとうございます」ってのが最大の違和感だよ。

自分の命のために尽力した方々に素直に謝る感情が沸くのは自然なはずだが、
自分の命に鈍感な人間が、はたして戦地の命を助けることができるのだろうか。

しかし、感謝の感情を強制するその一連の異様な空気、
どこか歪んだナショナリズムには一定の違和感がある。

感謝の感情が自然に出ない、想像力の欠如した未熟な若者にも、
感謝の感情を寄ってたかって強制する、顔の見えない「市民」達にも、
僕が共通して感じるのは「違和感」なのだ。
2006-02-09 木 22:26:22 /URL /専守 /編集

退避勧告が出されている地域に自己判断で渡航し、
テロリストに拘束された、までは良しとしても、
解放後
「僕達の命を助けるために自衛隊が撤退してくれなかったということにショックを受けた」
的なことを言っていたよね?
私はそこに問題があると思うのだよ。
国家の勧告を無視した上に、
国家の保護があることを当然のこととしている。
そんな彼らに「税金返せ」と言いたくなるのは、
ごくごく当然のことでは無いかと思うんだな。
勝手に勝利宣言云々は論外としても。
2006-02-10 金 17:02:21 /URL /W.G. /編集

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