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永田よ、「立証責任」って言葉知ってるか?

【永田騒動】 「メール、永田氏が黒塗り」証言、送受信者は同一人物と判明、永田「騙された」発言…火種続々★2

・民主党調査チームが、メールの信憑性を再検証するため、黒塗りのヘッダーの送受信者
 解明に取り組んだところ、いずれも、永田氏にメールを持ち込んだ「フリー記者」のメール
 アドレス
が記されており、ライブドア前社長の堀江貴文被告とは別人であることが確認されたという。
 その一方で、受信日時については、実際にメールに記されている「(昨年)8月26日午後3時21分
 35秒」である可能性が高いことも確認。昨年8月時点で、ライブドア側と政界の資金的なつながりが
 注目されていなかったことを踏まえ、党関係者は、「実際の社内メール情報を基にして作成された
 可能性はまだ否定できない」との希望的観測を漏らし、メール自体を「まだ完全な偽造とは言い
 切れない」という。

 しかし、当初の党の調査では「永田氏が入手した当初から黒塗りされていた」としていたヘッダー
 部分について、党関係者は、「永田氏が自分で塗りつぶしたもの」と新たに証言。
 すでに、自民党の平沢勝栄衆院議員はこのメールについて、「永田氏に仲介したという
 フリーの記者自身がライブドア関係者に作成させたものだ」と、『捏造』であることを指摘していたが
 永田氏の“自発的関与説”も浮上しているのだ。

 永田氏は当初、「ネタ元は当然、信頼できる人間です」と強調していたものの、入院後は「ネタ元に
 だまされた」と漏らしているとも言われ、その言動の無責任さに改めてあきれる声が上がっている。(一部略)
 http://www.zakzak.co.jp/top/2006_02/t2006022735.html

・今回、新事実が明らかになった送信者と受信者の欄について、野田国対委員長は、
 塗りつぶしたのは永田議員本人だったことを17日の会見で明らかにしています。
 また、メールが本物ならば堀江容疑者であるはずの「送信者」の欄を塗りつぶした理由に
 ついては、「差出人の書き方もいろいろあり、それによって、どういう受け取りがあるか
 特定される可能性がある」などと、情報源を守るのが目的という説明をしていました。
 野田氏の責任も厳しく問われることになりそうです。(抜粋)
 http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20060227/20060227-00000017-jnn-pol.html

※前:http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1141012869/



メールの送受信者のアドレスが同じであること、
そのアドレスが所謂「フリーライター」のものであること、
そしてその送受信者のアドレスを永田自らが意図的に黒塗りにした
可能性があるということ、
さらにその黒塗りについて「当初から黒塗り」「情報提供者を守る」などと言っていること。

永田は騙されたのか、それとも永田の工作なのか。

堀江と武部の裏の繋がりは政界やマスコミ関係者の噂ではあるので、
民主党としてはこのメールを「王手」にしたつもりだったのだろうが、
その最後の詰めで失敗したようである。



はてさて、その辺の陰謀論やら他のブログで散々語りつくされていることを
反芻するように繰り返してもつまらない。


永田が折り紙を折りながらしきりに小泉や安倍を
責めていた。
金を受け取ったのか、メールの真偽はどうなのか。

永田「ガセだというならそれを証明しろ」

これって不毛な「南京大虐殺」の論争と同じでさ、
「南京大虐殺が無かったことを証明しろ」
っていうのと何ら変わらないわけで、事象が無いこと事を証明するなんて事ほど
難しいことは無いんだよ。

例えば「宇宙人がいない事を証明せよ」なんてできるのか?
「宇宙人がいないことの証拠」なんて挙げられはしないだろう。

それらと同じなんだよ。

「無かったこと」を証明するためには、存在しているという可能性の全てを
否定することが不可欠になるのである。


「無かったこと」つまりは不存在の全てを証明することは通常は困難であり、
これらを専門用語では「悪魔の証明」とまで呼ぶ。

永田は国会で土台無理なことを要求していたわけだよ。

「立証責任」は常に存在すると主張する側が負うべきであって、
「ない」と主張する側は負うべきでない、負う事が困難なのである。


よって、メールが真であると主張する永田・民主党こそが「立証責任」を
負うべきなのであって、存在を否定する側の自民党サイドにその責任を
負わせるべきではないし、そうするのは戦術的に大きくミスであり、
永田は勉強不足である。追求が下手すぎる。

大体だな、メールのヘッダ偽装ぐらい猫の郵便屋さんを使えば僕でもできる。

明日の謝罪会見でさっさと謝罪しろ。
冒頭に延べたとおり、やはり民主党は何らかの形で疑惑に辿り着いている。
これが王手のつもりだった。だが永田が騙されたんだか何なんだか知らんが、
もうこの武部と堀江やらの問題について民主党が追求することが難しい。

永田は謝罪しろ。
それしかない。
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