初めて当ブログをご覧になる方へ

2ch発!24時間放送を目指す放送局 ジャーナリスト宣言

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


コメント

コメントの投稿


秘密にする

共謀罪が審議入り

共謀罪、怒号の中で審議入り 野党側が一斉に反発 衆院法務委員会

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1873014/detail?rd

【ライブドア・ニュース 04月21日】- 組織的な犯罪を計画しただけで罪に問う「共謀罪」を柱にした組織犯罪処罰法などの改正案の審議が21日、衆院法務委員会で始まった。野党議員が委員長席に詰め寄り、怒号が飛び交う中で、政府案と与党修正案の提案理由の説明が行われた。

 共謀罪は、03年3月に政府がはじめて国会に提出して以来、継続審議を繰り返し、すでに2度廃案になった。今回の法案も、昨秋の特別国会からの継続審議になっている。

 日本弁護士連合会やNPOなどの団体は「監視社会をもたらす結果となりかねない」「市民の言論を封じて市民社会の広がりを防ぐ悪法だ」などと、共謀罪の新設について反対を表明している。【了】



内心の自由まで公権力が踏み込みかねない法律だが、実際のところはどれだけの
国民に関係のある法律なのだろうか。別に、国民は法律に無関心であれ、
と言いたいわけでもないが、一般国民が法律適用の対象となるような殺人や
テロを計画するわけでもあるまい。

人権擁護法案を人権弾圧法案と読んでいる奴らとか、通信傍受法を盗聴法と
呼んでいた奴らは、その法律があると自分が困る人間だったのだろうか。

人権擁護法で一般国民の言論の自由が無くなるわけでもなければ、通信傍受法で
一般国民の電話の会話やメールが全て盗聴されているわけでもないだろう。

被抑圧者を差別する奴らとか、電話でテロ計画でも話す奴とかにはそりゃあ
都合が悪いんだろうけどな。

ただ、裁判官が如何に内心に罪を下すのか、全く以て曖昧ではあるから、
やはり国会が大紛糾しているのはよく理解できるけどな。



※人権擁護法の危険性は限り無く低いと云うスタンスをとっているので、
人によっては今回の文章に違和感を覚えます。その辺は多くの人との意見の
乖離は承知していますので、疑問のある方はこちらをご覧下さいまし。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


秘密にする

トラックバック

HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。