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2ch発!24時間放送を目指す放送局 ジャーナリスト宣言

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まぁ、言いたい事が分からなくもないですが・・・



でもね、専守さん
「まんが よくわかる四十八手」を
三冊目に買ってたら
「あら~、難しい本を読むのねぇ」
くらい言われますよ(ぉぃ
2006-05-25 木 08:01:28 /URL /いーじす /編集

今気づいたけど
上のバナーっていうの?
「タガが外れてようが(ry」の赤いやつだけど
これってガメラ2で
自衛隊の人がラサール石井を助けにいったとき
チビレギオンをばばばばんって撃つ場面ですか?
2006-05-25 木 09:39:45 /URL /いーじす /編集

そう、ハンドガン撃ち込んで助けるあの名シーンですよ。
セリフ自体は最初の方で出てきたセリフなんですけどね。
ガメラ2の自衛隊の格好良さは異常です。
2006-05-25 木 12:27:53 /URL /せんしゅ /編集

全面的に賛成します。
ついてませんねえ。
私が行く本屋ではオタ雑誌にも粛々と会計をしますよ…。(よかった)

あんな映像を広報に使えば良いのにねえ。うはwかっこよすwww
2006-05-25 木 16:50:12 /URL /考え中 /編集

その店近いうちに潰れそうだなw
2006-05-25 木 17:31:45 /URL /雲龍 /編集

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本屋の店員よ、システムであれ!

先日の話である。
学校帰りに友人とブラブラと本屋に寄ったのである。

田舎のクセに五車線が交わる小さな交差点の横断歩道を
チャリで渡り、その角には最近(といっても今年度だが)に
改装を済ませた「原D屋書店」がある。

僕と友人S野はその書店の前に自転車を駐輪し、書店内に入った。
店員と常連客が会話を楽しんでいるようだが我々には関係ない。
新作の漫画を確認し始める。


原D屋は小さい。改装後は二階の文房具店が1階に移転した為、
本屋と文房具屋が一階に収められている。当然、薄かった
品揃えは更に薄くなっている。

よって、生き残りをかけて独自の戦略を書店は打ち出さねばならない。

其れが「大手書店でも置かないようなちょっとマイナー系の
漫画や本を置いちゃおう」と云う戦略である。

どうせ大手書店と同じような本の趣向で仕入れても、
小さな本屋のスペースでは品揃えの面で大手に勝つことなど
物理的に不可能である。集合<大手書店>の部分集合<原D屋>では
勝てるはずも無いのである。

従って、原D屋は置く本の趣向を大手書店の集合とは別の
集合であろうとすることを選んだのである。

つまり、大手書店には置いていないマイナーな漫画ばかりを
置くことによる、ぶっちゃけて言えばスキマ産業的な販売戦略を
打ち出したのだ。

大手書店では自分の見つけたい漫画が見つからない、
ならば原D屋を覘いてみよう・・・。そんなカンジである。


さて、そんなことはどうでもいい。


僕は選んだ本を持ってレジに行った。
金髪に髪を染めたイイ歳こいたオバサンの店員に本を渡す。
僕が持っていった漫画三冊をジロジロ視ながら
精算を済ませていく。

その店員が新潮新書の靖国問題の本を手に取ったその時だ。

「あら~、難しい本を読むのねぇ」

持ち上げて言った。
見せびらかした。
僕は心の中で感想を吐露した。

「何なのだお前は。」


敢えて言う、本屋の店員はシステムであるべきである。
反論は予想されるがこれだけは言っておきたい。

客が何を買おうが、店員には関係が無い。
基本的に、客が買った商品に対して例え肯定的であっても
何ら感想を述べてはならない。はっきり言って不快であるからだ。
客が何を買おうが店員に感想を述べられるのはカンに触るのである。

別に靖国問題の本だったならいいじゃないか、という問題ではない。

店員が客の買った本に対して肯定的であれ否定的であれ
何らかの感情を抱いているということは、客は買った商品で
人間性を店員に判断されていると思わなければならなくなる。

読む本から人の趣味や思想を判断できる。

そもそも僕は靖国問題の本以外に三冊の本を買っている。
一冊は変身モノで話題になった週刊少年サンデー連載の
某アルバトロス、二冊目は帯に「ツンデレ、めがねっこ、
女子高生」などと云う文言が乗せられた漫画であり、
三冊目は公表することも憚られるような漫画だ。

店員が評した本の内実は問題ではなく、店員が客の買った本に
何らかの感想・感情を抱いているという点が問題なのであり、
靖国問題の新書について感情を吐露した時点で、店員は
僕の買った本に対して様々な思考を巡らせているという事なのだ。

別に、「店員は何も考えるな」とは言えない。
感情を内面で抱いてしまうのは仕方が無い。

だが、何も言わずに粛々とレジでの精算を事務的にこなせば、
客は店員の目に気兼ねすることなく商品を購入することが出来る。

店員は、余計な疑念を客に与えてはならない。
店員は、空気であるべきだ。
店員は、客の本について感想を持ってしまうことを客に意識させてはならない。
客は店員のそれらを意識してしまい、自由に本が買いづらくなる。

現に、同行していた僕の友人のS野はエロ雑誌を買うことを
断念せざるを得なくなった。もちろん、そうした状況を
踏まえてでもS野君には大人への一歩を踏み出してもらいたかった。

そういえば、僕が雑誌コーナーを通って遠回りして漫画の
新作コーナーに行くという僕の巡回路を、店員は

「何で遠回りするんだろうねぇ?」

と言った。

僕は内心で吐露した。

「黙れクソ野郎」

全ては客の勝手である。
僕がどこを通って本屋を巡ろうとも、それに干渉する権利は
店員にはありはしない。余計なお世話なのだ。
本について感想を述べることも余計なお世話なのだ。

日本古来よりの格言を思い出せ。

「お客様は神様だ」

いい加減にしないと潰れるぞ、原D屋。
店員よ、システムであれ。
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まぁ、言いたい事が分からなくもないですが・・・



でもね、専守さん
「まんが よくわかる四十八手」を
三冊目に買ってたら
「あら~、難しい本を読むのねぇ」
くらい言われますよ(ぉぃ
2006-05-25 木 08:01:28 /URL /いーじす /編集

今気づいたけど
上のバナーっていうの?
「タガが外れてようが(ry」の赤いやつだけど
これってガメラ2で
自衛隊の人がラサール石井を助けにいったとき
チビレギオンをばばばばんって撃つ場面ですか?
2006-05-25 木 09:39:45 /URL /いーじす /編集

そう、ハンドガン撃ち込んで助けるあの名シーンですよ。
セリフ自体は最初の方で出てきたセリフなんですけどね。
ガメラ2の自衛隊の格好良さは異常です。
2006-05-25 木 12:27:53 /URL /せんしゅ /編集

全面的に賛成します。
ついてませんねえ。
私が行く本屋ではオタ雑誌にも粛々と会計をしますよ…。(よかった)

あんな映像を広報に使えば良いのにねえ。うはwかっこよすwww
2006-05-25 木 16:50:12 /URL /考え中 /編集

その店近いうちに潰れそうだなw
2006-05-25 木 17:31:45 /URL /雲龍 /編集

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