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靖国参拝って世界中から批判されてるんだ。
2006-07-03 月 02:34:19 /URL /雲龍 /編集

批判などされていない。
たとえ批判されようが国家のために死んでくれた英霊を祭るのは国家として当然の行為だ。
反発があれば内政干渉けしからんぐらい云ってみろ。
2006-07-03 月 16:47:12 /URL /考え中 /編集

これはおもしろい
2006-07-12 水 20:30:20 /URL /プライスレス /編集

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【W杯】戦前戦後で態度の豹変する馬鹿メディア+「W杯は靖国と同じ構図」?

マスコミは挙国一致で日本チームを勝てる、いけるなどと過剰
評価で祭り上げ、阿呆な煽り文句でスポーツ紙の一面が飾られる。

まあ盛り上がりぶりはスポーツに於ける健全なナショナリズムの
発露と見てまだわからなくも無いのだが、負けたと同時に
態度を豹変させ、断固支持していたはずのチームの選手を
平気で糾弾し、果ては「戦犯」扱いするバカ週刊誌。

それは戦前と戦後で態度を真逆に豹変させた日本のメディアの
病理をそのまま反映しているとは言えないか。

戦犯・中村俊輔、なんと初戦オーストラリア戦惨敗直後に北海道家族旅行を手配
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1151651803/

6月24日夕方、1勝もできずにジーコJAPANが帰国した。選手たちは無言のまま、
静かに家路についた――ハズだった。
この翌25日、衝撃の事実が発覚する。
「ビックリしましたよ。昨日帰ってきたばかりのシュンスケが羽田空港にいるんです
から! 小さい子を連れていて、奥さんらしき女性も一緒に千歳行きの午前便に
乗り込んでいきました」(居合わせた客)

オーストラリア戦での“ラッキーゴール”以外、まるでいいところのなかった中村俊輔(28)。
“ジーコJAPANのA級戦犯”は、帰国早々、北海道へ飛んでいた。

家族旅行自体、責められるものではない。クヨクヨするよりは、切り替えが早いほう
がプロらしい。しかし、ちょっと待ってほしい。ブラジル戦のキックオフは23日朝4時
(日本時間)。帰国は24日夕方で出発は翌25日午前だ。約1日で旅行の手配を? 
旅行専門誌の記者も訝る。
「この時期の北海道は観光のハイシーズン。いくらVIPとはいえ、週末の一番いい
時間帯の飛行機、レンタカー、高級ホテルを前日に押さえるなんて不可能」

取材を進めると、関係者からこんな証言が寄せられ、本誌はその事実を確認した。
「ブラジル戦どころか、クロアチア戦前には旅行の手配が進められていました。
オーストラリアに負けた時点で、日本の決勝トーナメント進出はない、と踏んだの
でしょうかね」
確かに豪州戦後、俊輔が輝きをみせることは一度もなかった。ピッチを力なく歩き、
簡単に転ばされ、FKも精度を欠く。39度の高熱まで出した。日本の司令塔が闘志を
なくしては、勝てるはずがない。俊輔の所属事務所はこう答えた。
「限られたオフを有効に過ごしてもらうため、事務所のほうでいろんなパターンを想定
して、旅行を用意していた。それだけの話ですよ。予約したのは5月末ごろです」

しかし、ファンはどう思うだろう。アッサリと切り替えられた思い入れ。そこにジーコ
JAPAN惨敗の原因を感じてしまうのは本誌だけだろうか。



しかし、読者はどう思うだろう。アッサリと切り替えられた紙面の論調。
そこに日本のメディアの病理の原因を感じてしまうのは僕だけだろうか。

日本勝てる、いけると冷静さを欠いて過剰に煽動し、負けていても
後述する記事にもある通り「1勝1敗1分けで決勝トーナメントへ進める」
「ブラジルに2点差で勝てば行ける」などという「根拠の無い自信」ばりの
精神論で日本の敗戦の予感すらさせぬ報道、いや週刊新潮風に皮肉れば
「大本営発表」。

で、いざ戦いに敗北すると、今まで断固支持で推していた日本チームに
冷ややかになり、このバカ週刊誌に至っては日本選手を"ジーコJAPANの
A級戦犯"などと平気で断罪するのだ。その無神経さ、報道に携わるものの
態度とは到底思えない。週刊誌のレベルの低さを感じられる。

また、この空気に関してはゲンダイの記事が面白いことを書いている。


【ゲンダイ】ワールドカップと靖国参拝は同じ構図だ 金子勝
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1151645138/

 日本は、ワールドカップ1次リーグで2敗1分けと敗退した。結果はF組の最下位だった。
 今回のワールドカップは、どこかでトリノ五輪を思い出させる。日本のテレビメディアの報道ぶりは、まるでイラク戦争時の米FOXテレビのように、ナショナリズムをあおっている姿ともダブってくる。国を挙げて盛り上がるイベントを演出することで、視聴率を稼ごうという狙いが見え見えだからだ。
 トリノ五輪の時には「金メダル5個はいける」とあおり、ハーフパイプ、モーグル、スピードスケートでも勝てるかのような情報を流した。おまけに解説者がひどい。ろくに解説をせず「ガンバればいける」の一点張りだ。
 今回のワールドカップでも「1勝1敗1分けで決勝トーナメントへ進める」「ブラジルに2点差で勝てば行ける」などと、根拠なき希望的観測を言うばかり。それにしても、サッカー解説者のレベルの低さは何だろう。あれなら、オレだってできちゃうぞ。
 問題の根っこは、世界じゃ全く通用しない「理屈」を並べたて、日本人だけで盛り上がっている社会の雰囲気にある。
 実は、これは靖国参拝にも通じている。小泉首相の靖国参拝は世界中のメディアから批判されているのに、多くの日本人はそれに気づいていない。同盟国である米国でさえ、苦り切っている。なにしろ、米国は第2次世界大戦で、ナチスや日本のファシズムと戦ったことを戦後の世界の盟主のレゾンデートルとしている。ヒトラーの墓参りのように映る行為を喜ぶはずがない。
 福田康夫が総裁選で自信を持っているのも、米国が「首相は靖国を参拝するべきだ」と公言している安倍晋三を嫌っていることを知っているからだろう。事実、小泉首相が米国の議会で演説しようとしたら、米下院外交委員長から「靖国に行かないと言明しない限り認めない」とクギを刺される始末だ。
 尖閣諸島問題でも、中国バッシングで盛り上がっているが、米国はメキシコ湾で似たようなことをやっているので、日本を支持するわけがない。なのに、アメリカに守ってもらうつもり? バカじゃなかろうか。
 海外の情報が入らずに、冷静さを失ってしまう日本人。ひたすら盛り上げようとするメディア。その構図は、トリノ五輪もワールドカップも靖国参拝も、みな同じだ。日本人はそろそろ目を覚まして、本当にやるべきことを考え直したらどうだろうか。
【金子勝・慶大教授】


FRIDAYは糞なのに、日刊ゲンダイの方は面白いよね。
前者の記事を見て感じた違和感、不快感を払拭してくれた感じ。
ちょっと変な盛り上がりぶりがあるし、ああいうバカな週刊誌を
読んでからだと余計に納得してしまう。

ただし後半は気に入らないわけで、靖国参拝を米国議会が本心は
快く思っていないと紹介する点はいいとしても、だから何なのか、
前半の文章との繋がりが薄いが故に別段ここでそんなこと論じられてもなあ、
というのが正直な印象。中国に対しても到底「バッシング」には
達していない気もするし、寧ろ僕としては中国にはもっと怒れとまで
思える次第でさ。彼は何か的を外している気がする。

冷静さを失ってるのはどちらでしょう?バカじゃなかろうか。

前半が面白いだけにもったいない。ああ、MOTTAINAI。
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靖国参拝って世界中から批判されてるんだ。
2006-07-03 月 02:34:19 /URL /雲龍 /編集

批判などされていない。
たとえ批判されようが国家のために死んでくれた英霊を祭るのは国家として当然の行為だ。
反発があれば内政干渉けしからんぐらい云ってみろ。
2006-07-03 月 16:47:12 /URL /考え中 /編集

これはおもしろい
2006-07-12 水 20:30:20 /URL /プライスレス /編集

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