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>シルクワーム等を筆頭とした北の対艦ミサイル戦力
シルクワームが「筆頭」レベルなら
多分これは大した脅威にならないでしょう。

シルクワーム自体が第一世代の
博物館収蔵クラスのミサイルで速度がかなり遅い上、
ステルス性等の配慮もなされていないからイージス艦ならば
防御も比較的容易いかと。


北韓装備をチェックしましたが、
戦後第一世代兵器の多くが未だに
主力装備なのが凄い。

もし北韓攻撃が現実味を帯びてくるなら、
マスコミはこぞって「北の装備はこんなに強い!」特集をするでしょうね。
ストレラがめちゃ強い携帯対空ミサイルになったり、
アフガンの時みたいに地下基地の模型とか作ってw





2006-07-13 木 07:42:46 /URL /たかふみ /編集

>たかふみ氏
http://book.shinchosha.co.jp/shukanshincho/
もうやってるっぽい。

銛さんは比較的安全ですね。
日本の潜水艦の隠密性はかなり高いですし。

北の対潜哨戒力ってどのくらいなのかご存知ですか?
資料のどこをどう見たら良いんでしょうか?
対潜哨戒機の数とか?
2006-07-13 木 08:56:57 /URL /しわよせん /編集

>しわよせんさん
予想通りの行動で笑えますねw
今度見てみます。

北韓海軍の資料を見つけきれない・・
知る範囲では沿岸海軍で、主力艦はミサイル哨戒艇
という事ぐらいでしょうか。
対潜哨戒機を保有している資料が無い上、
空軍関連の情報↓
ttp://www.globalsecurity.org/military/world/dprk/air-force-equipment.htm
を参照しても(第三者の情報なので当てにはなりませんが)
それに該当するような機体はなさげです。



2006-07-13 木 13:23:48 /URL /たかふみ /編集

宝島?
2006-07-13 木 15:11:25 /URL /ねこま /編集

>米国の使用しているシーカーに換装して現行のHarpoonを
SLAM-ERとして使用するのである

SLAM-ERとなると、型番は
AGM-84H
かな?陸上攻撃用だけど、シーカーは画像赤外線だったような。
他にもシーカーとか色々あったきがするけど、GPSとINSでも対地攻撃が可能かは不明っすな、私は。ググれば分かるかな?

う~ん、あらかじめ座標インプットして地形追随で・・・ってハープーンじゃなくて巡航ミサイルかそれは
2006-07-13 木 15:46:15 /URL /patriot-a /編集

あー、僕の軍事的知識の浅はかさがどんどん露呈するよぉ~

っつーか、艦艇で攻撃する場合は少なくとも敵の攻撃を撃墜する為に
例えシースパローやCIWSであれ仮にも兵器を使用するわけで、
人民軍と一種の交戦状態になるわけで、
敵基地を叩く海自の艦艇の敗北は有り得ないとしても、そこで必要以上の
戦闘行為を行なったという政治的な問題が発生するわけです。

ですから、対潜哨戒機や艦艇を突っ込ませるような案には賛成できないのです。
2006-07-13 木 22:54:09 /URL /せんしゅ /編集

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対地攻撃能力を保持せよ ~海自潜水艦で敵基地を叩く~

安倍官房長官、麻生外務大臣、額賀防衛庁長官の日本の安全保障の
鍵を握る政治家から敵基地攻撃論が噴出している。

然し考えてもみよ、陸海空自衛隊は敵基地攻撃能力など保持していない。

そんなものは今までやってこなかったツケだ。
脅威が目前まで来ないと眼の覚めない日本人。

北朝鮮のミサイル騒動はタカ派の安倍を総理の座に後押しし、
防衛力の拡充が図られると皮肉的な語られ方をするものだが、
案外、的を外してはいないのである。

いくら政治家が敵基地攻撃などと勇ましいことを叫んでも、
それは単なる机上の空論に過ぎぬ妄言だ。

だが、その気になればそう遠くないうちに自衛隊は
確実に敵基地攻撃能力を保持できる。

手っ取り早いプランをここに提示する。

空中給油機の導入は先になろうことであるので、
他の手段をここでは検討する。

現在、海上自衛隊はAGM(空中発射型)/RGM(艦艇搭載型)/
UGM(潜水艦搭載型)-84 Harpoonを保有している。
これは1970年代に開発された、西側諸国ではいたって
ポピュラーな対艦攻撃ミサイルとして長きに渡り使用される
ベストセラー、傑作である。

射程距離は120kmであり、RGMとUGMは発射後に主翼とフィンを
展開する。誘導方式は慣性航法アクティヴ・レーダー・ホーミングの
併用である。

現在、海自の使用するHarpoonのシーカーは既に米国では製造が
中止されている。新たに開発され搭載されているシーカーは
GPS(全地球測位システム)およびINS(慣性誘導装置)を併用しており、
従来の対艦攻撃能力のみならず、対地攻撃能力すら有している。

米国の使用しているシーカーに換装して現行のHarpoonを
SLAM-ERとして使用するのである。

米国同様に対地攻撃を可能としたAGM-84(空中発射型)を使用するのが
現実的ではある。しかし、それで北朝鮮のミサイル基地を叩く場合、
如何にして運用するのか。本稿を執筆するにあたって資料とした雑誌には
P-3Cからの発射を推奨していたが、しかし果たして対潜哨戒機に日本から
北朝鮮までを往復させ、北の世界有数の高密度な防空網に突っ込ませろと
でも言うつもりであろうか?実際に敵基地を空爆する事を考えれば
必ずしも現実的であるとは言えない。

潜水艦発射型のUGM-84のシーカーを換装し、対地攻撃能力を付与し、
北朝鮮沿岸のミサイル基地を空爆させた方が現実的に思える。
潜水艦ならば北朝鮮領内への侵入も容易である。艦艇で行う場合は、
どうしても敵に位置を知られざるを得ないし、シルクワーム等を
筆頭とした北の対艦ミサイル戦力を十分に考慮せねばならない。

ただし、2003年で停止した僕の軍事知識が正しいかどうかはわからない。
UGM-84のシーカー変更で対地攻撃が不可能であるとか、そうした指摘が
あれば撤回せざるを得ないが、現時点では潜水艦からの打撃力が
有効であるのではないかと僕は思う。
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>シルクワーム等を筆頭とした北の対艦ミサイル戦力
シルクワームが「筆頭」レベルなら
多分これは大した脅威にならないでしょう。

シルクワーム自体が第一世代の
博物館収蔵クラスのミサイルで速度がかなり遅い上、
ステルス性等の配慮もなされていないからイージス艦ならば
防御も比較的容易いかと。


北韓装備をチェックしましたが、
戦後第一世代兵器の多くが未だに
主力装備なのが凄い。

もし北韓攻撃が現実味を帯びてくるなら、
マスコミはこぞって「北の装備はこんなに強い!」特集をするでしょうね。
ストレラがめちゃ強い携帯対空ミサイルになったり、
アフガンの時みたいに地下基地の模型とか作ってw





2006-07-13 木 07:42:46 /URL /たかふみ /編集

>たかふみ氏
http://book.shinchosha.co.jp/shukanshincho/
もうやってるっぽい。

銛さんは比較的安全ですね。
日本の潜水艦の隠密性はかなり高いですし。

北の対潜哨戒力ってどのくらいなのかご存知ですか?
資料のどこをどう見たら良いんでしょうか?
対潜哨戒機の数とか?
2006-07-13 木 08:56:57 /URL /しわよせん /編集

>しわよせんさん
予想通りの行動で笑えますねw
今度見てみます。

北韓海軍の資料を見つけきれない・・
知る範囲では沿岸海軍で、主力艦はミサイル哨戒艇
という事ぐらいでしょうか。
対潜哨戒機を保有している資料が無い上、
空軍関連の情報↓
ttp://www.globalsecurity.org/military/world/dprk/air-force-equipment.htm
を参照しても(第三者の情報なので当てにはなりませんが)
それに該当するような機体はなさげです。



2006-07-13 木 13:23:48 /URL /たかふみ /編集

宝島?
2006-07-13 木 15:11:25 /URL /ねこま /編集

>米国の使用しているシーカーに換装して現行のHarpoonを
SLAM-ERとして使用するのである

SLAM-ERとなると、型番は
AGM-84H
かな?陸上攻撃用だけど、シーカーは画像赤外線だったような。
他にもシーカーとか色々あったきがするけど、GPSとINSでも対地攻撃が可能かは不明っすな、私は。ググれば分かるかな?

う~ん、あらかじめ座標インプットして地形追随で・・・ってハープーンじゃなくて巡航ミサイルかそれは
2006-07-13 木 15:46:15 /URL /patriot-a /編集

あー、僕の軍事的知識の浅はかさがどんどん露呈するよぉ~

っつーか、艦艇で攻撃する場合は少なくとも敵の攻撃を撃墜する為に
例えシースパローやCIWSであれ仮にも兵器を使用するわけで、
人民軍と一種の交戦状態になるわけで、
敵基地を叩く海自の艦艇の敗北は有り得ないとしても、そこで必要以上の
戦闘行為を行なったという政治的な問題が発生するわけです。

ですから、対潜哨戒機や艦艇を突っ込ませるような案には賛成できないのです。
2006-07-13 木 22:54:09 /URL /せんしゅ /編集

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