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インターネットがますます発達する中で、発信される情報量は加速度的に増える。そのときに情報発信者が実名か実名でないかなどの尺度で自分がチェックすべき情報を選別しようとするのには一理あると私は思う。実名で意見を表明することはいろんな意味で覚悟のいることだからだ。ペンネームならば実名よりも逃げやすい。その点、著者名がペンネームというだけで嫌韓流に胡散臭さを感じる小林の感性は(伝聞と印象で批判してしまったことはもちろん浅はかであるが)間違ってはいないと思う。とはいえ小林はゴー宣で嫌韓流に触れるのであれば内容はちゃんと把握すべきではあった。

しかし同人レベルの漫画家に知識人レベルのリスクを負わすことが酷かどうかの議論は全く意味がない。それは素人でもブログに適当なことを書けば「炎上」してしまう事実に端的である。酷であろうがなかろうが読者は容赦なく内容を精査していく。また「同人レベルの漫画家に知識人レベルのリスクを負わせるのは酷だ」という姿勢も問題で、そんなことを言っていてはいつまでたっても実名と匿名の信用の差は埋まらない。そんな甘い言論の場では甘い議論しか出てこないと考えられても不思議ではない。ちなみにペンネームが匿名かどうかという議論はどちらも本名でないという点では同じなので意味がないと考える。

揚げ足を取るようだが小林は「嫌韓流の作者がリスクを負ってない」とは断言していない。リスクをとる覚悟を問題にしており、その覚悟の伴わない漫画を評価しないと言っている。
ペンネーム漫画家がリスクを負っていないかというと、負っていないわけがない。しかし相対的に実名漫画家のほうがしょってるリスクは大きいので、小林が実名で意見を述べていることにプライドを持っていたとしても不思議ではない。そこは理解してあげてもよいのではないか。

本記事の後半部はおおむね同意。
2006-07-14 金 10:27:28 /URL /夕星 /編集

というか、読んでもいない本を中傷している時点でアウト。それだけ。
2006-07-14 金 15:03:55 /URL /足知 /編集

ゴー宣を読まずに反論されて納得できるんだね、よしりん
2006-07-14 金 17:45:16 /URL /   /編集
少なくとも
ジョージ秋山は漫画家として小林より遥かに上だろうに、思想家としても「浮浪雲」以上のもなんて書けるわけ無いし
2006-07-14 金 18:51:20 /URL /あーさー /編集

小林氏はネット嫌い同人嫌いなんでああいう反応になるのは仕方が無い気がする。
とりあえず、情報元は切通理作氏の寄稿したわしズムの論文のようなので、反論、批判はそれに対して行ったほうが多分効果的。
2006-07-14 金 19:11:09 /URL /ねこ /編集

別に、ワンピースとか描くなら匿名でもかまわないけれども
あんな社会的責任が伴ってると言ってもいい内容の漫画を書くならば、
匿名なのはちょっといただけない。ってことなんじゃないの?
つーか画像見る限りでは別に嫌韓流批判してないだろ?
俺には反論ですらないと思うんだけど。
内容にも触れてないだろ?
これだけで「嫌韓流批判してる!!!」
なんて読書力の無さすぎ。小学校の教科書からやり直せ。
2006-07-14 金 20:01:03 /URL /hir /編集
いや……
某サヨは証拠で出していたかな?
昔読んだきりだから間違ってるかも
不確定な情報でごめんね。
2006-07-14 金 21:03:12 /URL /和彦 /編集
管理人さんへ質問
小林は2ページ目で「ネットの情報から出来たものだ」と主張しています。
かなり昔のゴー宣での話だけど、従軍慰安婦問題で某サヨと裁判を起こしたことがありました。
その際、小林は証拠を集めまくりました。
お陰で小林は山のように積み重ねられた資料を裁判所に提出できました。
対して某サヨは「問題になった本」しか提出できませんでした
しかし、サヨはネットのテキストや画像を証拠として提出はしませんでした。
もちろん小林もそんなことはしていないでしょう。

裁判は「信憑性のある証拠」をお互い出し合い、照らし合わせる作業が重要になるからです。


たしかに管理人さん言っている通り、嫌韓流の作者がソースを見て資料として価値のある活字、文献を見つけたということもあるでしょう。
しかし、もしある人が伝聞、憶測で書いた不確定なテキストを作者本人がうっかり引用していたらどうなるでしょうか
(2では顕著だそうですが…)

その場合、「支持されている論調を資料に基づいて書かれていると言われている」資料であっても嫌日流のおっさんの言っていた「インターネットで見た」資料と変わりはありませんか?

そんなうっかり文章が混ざった誤爆本を小林ははたして見るでしょうか?
2006-07-14 金 21:26:02 /URL /和彦 /編集
漫画家の力量と真実を描くのは
別に関係ないんじゃないかと。
江川達也が失敗したからナニ?
下手に商業漫画に染まってるから失敗しただけだろw
本宮ひろしとかどーしょもねーだろw
商業映画とサヨク洗脳に毒された漫画家ほどタチの悪い存在はねーんじゃねーのかと。
2006-07-14 金 23:06:07 /URL /N /編集
どう見ても・・・
的外れな批判だな。
そういえば、どの巻かは忘れたけど、南京事件とホロコーストについてドイツ人記者と議論したと言う話が載っていたけど、あれは本当に勉強したのかね?

何処を突いても穴だらけのホロコースト神話を、ろくに調べもせずに盲目的に信じている癖に、何を偉そうに言っているんだか。
2006-07-15 土 00:59:50 /URL /ヨッチ /編集
管理者へ
内容は別として、このキャプは
管理人さんが採った物ですか?

相手が相手だけにこういう形での掲載はヤバいのでは。
2006-07-17 月 13:45:29 /URL /渡世人 /編集
一応、本文への返事
匿名批判についてですが、基本的には、ペンネームを名乗っていてる人でも、本名も公開してるんですよ。
例えば藤子F不二雄は、藤本弘ですね。実際の顔も公開されています。

山野車輪は、その本名も顔も伏せていることが問題なのでしょう。

嫌韓流のヒット前なら、売れる保証も無かったのだろうし、朝鮮団体からの批判もあるだろうから、認められないが理解は出来る。

が、これだけ成功したのだから、もう実名を出す時期に来てるのではないかと。内容が内容ですし。

ただ、小林よしのりに、嫌韓流を一読はして欲しいですね。これだけ影響力のある漫画で叩く以上は。
2006-07-17 月 13:56:54 /URL /渡世人 /編集
ふ~む
勉強になりました。ヤフーからきました!コメントで失礼しました。
2008-11-05 水 03:13:26 /URL /さやき /編集
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2014-04-28 月 10:20:50 / / /編集

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【キャプ有】小林よしのりの嫌韓流批判の的外れ[SAPIO7/26]

20060726sapio_kobayashi1.gif



20060726sapio_kobayashi2.jpg
[クリックで拡大する]


関連:赤い小林よしのり『日本論』の中身

20060726sapio_kobayashi3.jpg
[クリックで拡大する]



そう、既存のメディアは中韓の負の部分を積極的に報道することを
忌み避けてきた。それに対してネットから付き付けられた、突出した
形でのアンチテーゼがこの「嫌韓流」という漫画なのである。

このような漫画が登場しても仕方の無い状況だったのだ。
とりあえず其の点に関しては合っているのだが。

だが嫌韓流は山野車輪の書いた漫画であって作者は匿名ではない。
小林が漫画家のペンネームを匿名であると言うならば、ペンネームを
使用する作者の多い日本の漫画界は匿名だらけという話になるだけだ。
それでいて嫌韓流の作者がリスクを負っていないと断定するなら、
日本の多くの漫画家もまた同様にリスクを背負っていないと言うだけの
話なのである。

この後のページを割いて描かれた小林の作品への熱意を見ても、
またテレビへの積極的な出演や対談記事、活字本の執筆などを
熟慮しても、顔の見える小林の活動ぶりは勿論、賞賛にすら値する。

だが然し、それは漫画家という枠を超えて寧ろ知識人という枠に
入ると思うのである。同人レベル(いや、それ以下か)の漫画家に
知識人並みのリスクを背負えというのは酷な話で、さらにそうした
知識人レヴェルのリスクを覚悟していないと言う理由にて嫌韓流を
評価できないというのは、些か疑問を呈さざるを得ない内容だ。

描き方を評価するにせよ、最低限はその本の内容を自分の眼で
確かめて然るべきである。小林はネット上の情報だから嫌韓流を
読む気にすらならないのだと言う。

その点は誤りだ。嫌韓流はネットの情報を基に書かれたと言うよりも、
ネットで支持されている論調を資料に基づいて書かれていると言った
方が適切である。僕は嫌韓流2は憶測や不確かな情報が散見できるので
好きではないが、少なくとも1は綿密な資料考証によって書かれた
漫画であると推測する。嫌韓流を書くに当たって使用された参考文献が
記載された同署のページを見ればわかるが、半分以上は活字によるものだ。
前提としてネットの情報でさえも、元を辿れば活字がソースであるものが
殆どだと思うのだが。

kenkanryu_sankou.jpg
[クリックで拡大する]


そもそも伝聞で批判しておいて、読む気にならないというのは
如何なものか。小林は戦争論について、読まずに伝聞と印象だけで
叩いていた左寄りの人間に対して何の違和感も反感も感じなかったの
だろうか。

どの反・嫌韓流の論調を読んでもそうである。読んでいないのか
どうかは知らないが、嫌韓流に対する批判の多くは自分の先入観と印象を
吐露するような抽象的なものばかりで、内容に対する具体的な反論は
ほぼ皆無と言えるのである。内容を自分の眼で確かめてから具体的な
反論をしていくのもまた知識人としての責務ではないのか。自身の
戦争論をロクに読まずに安直な批判をしていた者たちと同じレヴェルに
まで堕ちるつもりであろうか。伝聞とネットからのソースという理由
(しかもその認識は誤りである)だけで読むことすら拒否するその姿勢には
頷けない。

また、ハングル板(名前が空欄で表示されるのが「マンセー名無し」である
ことから判断)の住人は別に嫌韓流に影響されて朝鮮人を差別している
わけではない。ハングル板と嫌韓流の間に思想的な相関関係は皆無である。
なお僕とて2ちゃんねるを利用するが、あのような罵倒を肯定するつもりは
毛頭無いことも付記する。

これは別のエントリーにて深く追究するが、ネットを批判する場合に
ネット=2ちゃんねるという構図になっている場合が実に多いが、
論調も多様な膨大なるインターネットという情報媒体の、一部に過ぎない
2ちゃんねるという所謂「便所の落書き」がさも全てを代表するかのような
分析はネット批判のフォーカスを見誤ることが間違いないことだけは
ここで明確に警告する。



【関連】

「そんな存在を中国共産党は作り出」せました【日本論】赤い小林よしのり誕生!
http://kokubou.blog11.fc2.com/blog-entry-41.html
赤い小林よしのり『日本論』の中身
http://kokubou.blog11.fc2.com/blog-entry-49.html
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インターネットがますます発達する中で、発信される情報量は加速度的に増える。そのときに情報発信者が実名か実名でないかなどの尺度で自分がチェックすべき情報を選別しようとするのには一理あると私は思う。実名で意見を表明することはいろんな意味で覚悟のいることだからだ。ペンネームならば実名よりも逃げやすい。その点、著者名がペンネームというだけで嫌韓流に胡散臭さを感じる小林の感性は(伝聞と印象で批判してしまったことはもちろん浅はかであるが)間違ってはいないと思う。とはいえ小林はゴー宣で嫌韓流に触れるのであれば内容はちゃんと把握すべきではあった。

しかし同人レベルの漫画家に知識人レベルのリスクを負わすことが酷かどうかの議論は全く意味がない。それは素人でもブログに適当なことを書けば「炎上」してしまう事実に端的である。酷であろうがなかろうが読者は容赦なく内容を精査していく。また「同人レベルの漫画家に知識人レベルのリスクを負わせるのは酷だ」という姿勢も問題で、そんなことを言っていてはいつまでたっても実名と匿名の信用の差は埋まらない。そんな甘い言論の場では甘い議論しか出てこないと考えられても不思議ではない。ちなみにペンネームが匿名かどうかという議論はどちらも本名でないという点では同じなので意味がないと考える。

揚げ足を取るようだが小林は「嫌韓流の作者がリスクを負ってない」とは断言していない。リスクをとる覚悟を問題にしており、その覚悟の伴わない漫画を評価しないと言っている。
ペンネーム漫画家がリスクを負っていないかというと、負っていないわけがない。しかし相対的に実名漫画家のほうがしょってるリスクは大きいので、小林が実名で意見を述べていることにプライドを持っていたとしても不思議ではない。そこは理解してあげてもよいのではないか。

本記事の後半部はおおむね同意。
2006-07-14 金 10:27:28 /URL /夕星 /編集

というか、読んでもいない本を中傷している時点でアウト。それだけ。
2006-07-14 金 15:03:55 /URL /足知 /編集

ゴー宣を読まずに反論されて納得できるんだね、よしりん
2006-07-14 金 17:45:16 /URL /   /編集
少なくとも
ジョージ秋山は漫画家として小林より遥かに上だろうに、思想家としても「浮浪雲」以上のもなんて書けるわけ無いし
2006-07-14 金 18:51:20 /URL /あーさー /編集

小林氏はネット嫌い同人嫌いなんでああいう反応になるのは仕方が無い気がする。
とりあえず、情報元は切通理作氏の寄稿したわしズムの論文のようなので、反論、批判はそれに対して行ったほうが多分効果的。
2006-07-14 金 19:11:09 /URL /ねこ /編集

別に、ワンピースとか描くなら匿名でもかまわないけれども
あんな社会的責任が伴ってると言ってもいい内容の漫画を書くならば、
匿名なのはちょっといただけない。ってことなんじゃないの?
つーか画像見る限りでは別に嫌韓流批判してないだろ?
俺には反論ですらないと思うんだけど。
内容にも触れてないだろ?
これだけで「嫌韓流批判してる!!!」
なんて読書力の無さすぎ。小学校の教科書からやり直せ。
2006-07-14 金 20:01:03 /URL /hir /編集
いや……
某サヨは証拠で出していたかな?
昔読んだきりだから間違ってるかも
不確定な情報でごめんね。
2006-07-14 金 21:03:12 /URL /和彦 /編集
管理人さんへ質問
小林は2ページ目で「ネットの情報から出来たものだ」と主張しています。
かなり昔のゴー宣での話だけど、従軍慰安婦問題で某サヨと裁判を起こしたことがありました。
その際、小林は証拠を集めまくりました。
お陰で小林は山のように積み重ねられた資料を裁判所に提出できました。
対して某サヨは「問題になった本」しか提出できませんでした
しかし、サヨはネットのテキストや画像を証拠として提出はしませんでした。
もちろん小林もそんなことはしていないでしょう。

裁判は「信憑性のある証拠」をお互い出し合い、照らし合わせる作業が重要になるからです。


たしかに管理人さん言っている通り、嫌韓流の作者がソースを見て資料として価値のある活字、文献を見つけたということもあるでしょう。
しかし、もしある人が伝聞、憶測で書いた不確定なテキストを作者本人がうっかり引用していたらどうなるでしょうか
(2では顕著だそうですが…)

その場合、「支持されている論調を資料に基づいて書かれていると言われている」資料であっても嫌日流のおっさんの言っていた「インターネットで見た」資料と変わりはありませんか?

そんなうっかり文章が混ざった誤爆本を小林ははたして見るでしょうか?
2006-07-14 金 21:26:02 /URL /和彦 /編集
漫画家の力量と真実を描くのは
別に関係ないんじゃないかと。
江川達也が失敗したからナニ?
下手に商業漫画に染まってるから失敗しただけだろw
本宮ひろしとかどーしょもねーだろw
商業映画とサヨク洗脳に毒された漫画家ほどタチの悪い存在はねーんじゃねーのかと。
2006-07-14 金 23:06:07 /URL /N /編集
どう見ても・・・
的外れな批判だな。
そういえば、どの巻かは忘れたけど、南京事件とホロコーストについてドイツ人記者と議論したと言う話が載っていたけど、あれは本当に勉強したのかね?

何処を突いても穴だらけのホロコースト神話を、ろくに調べもせずに盲目的に信じている癖に、何を偉そうに言っているんだか。
2006-07-15 土 00:59:50 /URL /ヨッチ /編集
管理者へ
内容は別として、このキャプは
管理人さんが採った物ですか?

相手が相手だけにこういう形での掲載はヤバいのでは。
2006-07-17 月 13:45:29 /URL /渡世人 /編集
一応、本文への返事
匿名批判についてですが、基本的には、ペンネームを名乗っていてる人でも、本名も公開してるんですよ。
例えば藤子F不二雄は、藤本弘ですね。実際の顔も公開されています。

山野車輪は、その本名も顔も伏せていることが問題なのでしょう。

嫌韓流のヒット前なら、売れる保証も無かったのだろうし、朝鮮団体からの批判もあるだろうから、認められないが理解は出来る。

が、これだけ成功したのだから、もう実名を出す時期に来てるのではないかと。内容が内容ですし。

ただ、小林よしのりに、嫌韓流を一読はして欲しいですね。これだけ影響力のある漫画で叩く以上は。
2006-07-17 月 13:56:54 /URL /渡世人 /編集
ふ~む
勉強になりました。ヤフーからきました!コメントで失礼しました。
2008-11-05 水 03:13:26 /URL /さやき /編集
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2014-04-28 月 10:20:50 / / /編集

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