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コメント


小林よしのりが同人嫌いってのは旧ゴー宣に載っていましたね
曰く、「アマであることに喜びを見出してぬるま湯に浸っている絵描きとその取り巻き連中」
まぁ、コミケが近づくたびに商業の原稿を落とすようなプロ意識の無いやつは私もどうかと思いますけど・・・
2006-07-15 土 09:12:54 /URL /ななすぃ /編集
まあ
嫌韓流が漫画としてのレベルではまだまだというのは同意しますが結局の所読んで批判しろという訳ですな。
そもそも車輪さん自身マスコミの質問に答えてますし経過報告も時々されてます。
それすらチェックしていないというのは如何なものかと感じます。
差別嫌いで差別論書いてその時世羅高校の事とか知らなかったのを後悔して謝罪される姿勢がある方ですから反米に傾きすぎているだけだとは思うのですが。
自分はゴー宣より逆説の日本史派だったのでそんなに衝撃は覚えませんが結構何処のブログでも議論が展開されてますね。
やっぱり慰安婦や強制連行の事でお世話になった方がネットの中で多い事が伺えます。
車輪さんには酷な話ですが小林さんは恐らく事実を突きつけた・・はいそれでどうします?と言及しているのかもしれません。
しかし・・その方法はやはり事実を淡々と語り相手を根気良く諭すしかないのではないでしょうか?
今迄が唯々諾々と相手の主張を沈黙して受け入れて来たのですから。
他に方法を提示しようが無いと思います。
有るのならむしろ小林さんに伺いたいですね。
只議論するのが命がけだからなあ・・命を掛けてやる必要が国民に浸透しない事には無理じゃないかと思います。
それはプロの仕事の責任かな?
2006-07-15 土 17:40:23 /URL /五月雨祭 /編集
すいません、以前の記事にレスしてしまいました
ネットの情報で出来上がっている、がどうかと言うより、基本的には、ソースが一次史料、二次史料に基づいた、史実に基づいているかなんですよ。

最近、島耕作で、「パール判事は日本無罪論を言っていない」という内容が載せられ、そのソースとなった知識人の方は、小林よしのりの戦争論のような引用には問題がある、と語られたりもしています。
(私が見る限りは、「いわゆるA級戦犯」の解釈を支持しますが。)
ソースが正しいことは前提にするべきで、要は好都合な所を切り取ったものではない物による学術的分析なんです。

嫌韓流2も、そういう理由で内容が崩れてきたのでは。

ただ、ゴー宣の内容を見る限り、嫌韓流はどうでもいいと思っている感が、強く読み取れますが・・・
2006-07-17 月 14:14:02 /URL /渡世人 /編集
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2009-12-28 月 02:47:51 / / /編集

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ネット言論を論考する(2) 実名とPNと匿名と [コメント欄返信]

前回のエントリーに大変な反響があったことに素直に驚いています。

僕の個人的な興味と課題として、インターネットに於ける言論や
社会的影響について今後、自分なりに考えていけたらと考えています。

コメント欄への書き込みを読み、改めて考えされられることもありますし、
反論することもまた同様に自分の考えを再考することが出来ます。

コメント欄へ書き込みがあれば、僕の携帯にメールでアナウンスされますので、
基本的にコメントには全て目を通していると考えていただければ幸いです。
また、削除も原則行いません。現に中国人や韓国人の中国語や英語による
中傷でさえ残しています。

以下はコメント欄に寄せられた意見、反論、情報に対する返信です。

インターネットがますます発達する中で、発信される情報量は加速度的に増える。そのときに情報発信者が実名か実名でないかなどの尺度で自分がチェックすべき情報を選別しようとするのには一理あると私は思う。実名で意見を表明することはいろんな意味で覚悟のいることだからだ。ペンネームならば実名よりも逃げやすい。その点、著者名がペンネームというだけで嫌韓流に胡散臭さを感じる小林の感性は(伝聞と印象で批判してしまったことはもちろん浅はかであるが)間違ってはいないと思う。とはいえ小林はゴー宣で嫌韓流に触れるのであれば内容はちゃんと把握すべきではあった。

しかし同人レベルの漫画家に知識人レベルのリスクを負わすことが酷かどうかの議論は全く意味がない。それは素人でもブログに適当なことを書けば「炎上」してしまう事実に端的である。酷であろうがなかろうが読者は容赦なく内容を精査していく。また「同人レベルの漫画家に知識人レベルのリスクを負わせるのは酷だ」という姿勢も問題で、そんなことを言っていてはいつまでたっても実名と匿名の信用の差は埋まらない。そんな甘い言論の場では甘い議論しか出てこないと考えられても不思議ではない。ちなみにペンネームが匿名かどうかという議論はどちらも本名でないという点では同じなので意味がないと考える。

揚げ足を取るようだが小林は「嫌韓流の作者がリスクを負ってない」とは断言していない。リスクをとる覚悟を問題にしており、その覚悟の伴わない漫画を評価しないと言っている。
ペンネーム漫画家がリスクを負っていないかというと、負っていないわけがない。しかし相対的に実名漫画家のほうがしょってるリスクは大きいので、小林が実名で意見を述べていることにプライドを持っていたとしても不思議ではない。そこは理解してあげてもよいのではないか。

本記事の後半部はおおむね同意。
2006-07-14 金 10:27:28 /URL /夕星 /編集


もちろん、社会的に影響力を持つと予想し得る書籍の出版による
言論活動に於いては、匿名よりも実名の方が作者はある一定のリスクを
負っているという判断を持つ読者が少なからずいるであろう事は
承知している。その点については同意する。

だが然し、実際のところは読み手としてはペンネームであれ本名であれ、
それらはどの作者がどの作品を書いているのかという事を示す記号に
過ぎない。例えペンネームであっても一貫してそれを使用し続ければ、
その作者の思想の変遷が確認できる。逆に言えば本名を使用している
者でも、他にいくらでもペンネームを持つことが出来る。もっとも、
別の名前で何かを書けば絵柄、作風で大体見当は付くだろう。実は
その点に於いて実名とペンネームにそう大きな差異は無いのではないか。

それでもやはり実名を出すことは、その他個人情報を探られることが
ペンネームと比べて容易になるであろうから、その差異が完全に
埋まるとまでも思わない。

やはりあの内容であるし、「社会的に影響力を持つと予想し得る書籍の
出版による言論活動」によって作者自身の身に危険が及ぶ可能性が
あることは事実であって、それ自体を糾弾する対象にはできない。
それを踏まえても作者が自身の身に危険が及ぶ可能性《Risk》を
負っているか否かを、読み手が考慮することは構わない。やはり作者の
実名とそうでない事の差異は、あくまでも読み手が作者に対して抱く印象を
左右するものであって、それ以上のものにはなり得ないだろう。

ただし小林の場合は(下の名前が平仮名表記であれど)実名であって、
それに加えてテレビ出演で声や写真やおおよその住んでいる地区までもが
世間に晒されている小林は、やはり単なる漫画家という定義では括れない、
それの規格を越えて言論人、知識人としての活動にまで大きく踏み出している
わけで、それと同等のリスクを山野車輪に負えというのは無理があると言える。
だが勿論、山野車輪が今後も読者の信頼の基で社会的に影響力を持つと
予想し得る書籍の出版による言論活動を続けたいと考えるならば、出来る限り
更なるリスクを負う覚悟で継続する気概を持つ努力があって然るべきなのは
僕も同意するところである。


というか、読んでもいない本を中傷している時点でアウト。それだけ。
2006-07-14 金 15:03:55 /URL /足知 /編集


ゴー宣を読まずに反論されて納得できるんだね、よしりん
2006-07-14 金 17:45:16 /URL /   /編集


全くその通り。
っつーかさ、「これもゴー宣の影響だと言われたらたまったものではない」
なんて言ってるけどさ、じゃあ「『嫌韓流』に影響された者たちから
朝鮮人差別が発生している」なんて言うのはどうなのよ。
山野車輪からすれば「あんな書き込みが『嫌韓流』の影響だと言われたら
たまったものではない」って話になるだけでさ。


少なくとも
ジョージ秋山は漫画家として小林より遥かに上だろうに、思想家としても「浮浪雲」以上のもなんて書けるわけ無いし
2006-07-14 金 18:51:20 /URL /あーさー /編集


ジョージ秋山って著名だと思うんだけど、漫画中国入門は少々作りが
粗かった印象。あれって原作者が別だったかなあ?


小林氏はネット嫌い同人嫌いなんでああいう反応になるのは仕方が無い気がする。
とりあえず、情報元は切通理作氏の寄稿したわしズムの論文のようなので、反論、批判はそれに対して行ったほうが多分効果的。
2006-07-14 金 19:11:09 /URL /ねこ /編集


確かに年寄りからすれば(ぁ)ネットなんてツールに違和感を覚えるのは
当然な気がする。同人まで嫌いってのは初耳だなあ。小林の頓珍漢な
ネットへのポンボケした知識は切通理作とやらが吹き込んでるのかね。
わしズム自体読んでないから知らないけど、機会があったらその論文とやらを
確認したいね。それが夏号の内容なら買ってみようかな?


別に、ワンピースとか描くなら匿名でもかまわないけれども
あんな社会的責任が伴ってると言ってもいい内容の漫画を書くならば、
匿名なのはちょっといただけない。ってことなんじゃないの?
つーか画像見る限りでは別に嫌韓流批判してないだろ?
俺には反論ですらないと思うんだけど。
内容にも触れてないだろ?
これだけで「嫌韓流批判してる!!!」
なんて読書力の無さすぎ。小学校の教科書からやり直せ。
2006-07-14 金 20:01:03 /URL /hir /編集


実名のリスクと社会的責任云々は夕星氏への返信を参考にして頂くとして、
今号の「ゴーマニズム宣言・暫」に於ける嫌韓流に対する見解は、
量の多さと少なさに見解の相違はあれど、多くはこれが批判として
映っているし、劇中にも触れられているように小林は左翼雑誌
「週刊金曜日」の特集記事に於いて嫌韓流に対して否定的な見解を
展開していると明言しているし、その記事の内容の大方は確認している。
それらの嫌韓流に対する否定的な見解を貴方が「批判ではない」と
強弁されるおつもりでしたら、それは完成の違いに起因するものですし、
僕はそれに異義を唱えるつもりはありません。


管理人さんへ質問
小林は2ページ目で「ネットの情報から出来たものだ」と主張しています。
かなり昔のゴー宣での話だけど、従軍慰安婦問題で某サヨと裁判を起こしたことがありました。
その際、小林は証拠を集めまくりました。
お陰で小林は山のように積み重ねられた資料を裁判所に提出できました。
対して某サヨは「問題になった本」しか提出できませんでした
しかし、サヨはネットのテキストや画像を証拠として提出はしませんでした。
もちろん小林もそんなことはしていないでしょう。

裁判は「信憑性のある証拠」をお互い出し合い、照らし合わせる作業が重要になるからです。


たしかに管理人さん言っている通り、嫌韓流の作者がソースを見て資料として価値のある活字、文献を見つけたということもあるでしょう。
しかし、もしある人が伝聞、憶測で書いた不確定なテキストを作者本人がうっかり引用していたらどうなるでしょうか
(2では顕著だそうですが…)

その場合、「支持されている論調を資料に基づいて書かれていると言われている」資料であっても嫌日流のおっさんの言っていた「インターネットで見た」資料と変わりはありませんか?

そんなうっかり文章が混ざった誤爆本を小林ははたして見るでしょうか?
2006-07-14 金 21:26:02 /URL /和彦 /編集



実は僕、ゴーマニズム宣言は新ゴー宣の10と台湾論、戦争論シリーズしか
持ってないんですよね。その従軍慰安婦の裁判に関して僕は言及できるほどの
十分な知識を持ち合わせていません。
ただ、山野車輪が参照したネットのソースを参考文献で見たところ、
外務省やサッカー、日本剣道連盟などの公式サイトのURLも見られます。
純粋にネットのみのソースで話を展開しているのは第5話、第7話
ぐらいなものだと考えられます。

また伝聞、憶測で書いた不確定なテキストを山野車輪が引用していると
仮定した場合は、勿論それこそ反論本やインターネットという媒体によって
精査して間違いを訂正させるべきであって、作者もそれを受けて何らかの
アクションを起こすことが必然的に求められますし、それを行うことは
作者が言論活動における社会的責任の一端を果たす事に繋がり得ると考えます。

嫌日流のおっさんの言っていた「インターネットで見た」資料というのは、
その資料がとりわけ信憑性の無いネット上のソースそれのみに存在しており、
文献としての資料が存在しないものを言うのではないでしょうか。
その点やはり嫌韓流2はレヴェルが低下していると言わざるを得ませんが。
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曰く、「アマであることに喜びを見出してぬるま湯に浸っている絵描きとその取り巻き連中」
まぁ、コミケが近づくたびに商業の原稿を落とすようなプロ意識の無いやつは私もどうかと思いますけど・・・
2006-07-15 土 09:12:54 /URL /ななすぃ /編集
まあ
嫌韓流が漫画としてのレベルではまだまだというのは同意しますが結局の所読んで批判しろという訳ですな。
そもそも車輪さん自身マスコミの質問に答えてますし経過報告も時々されてます。
それすらチェックしていないというのは如何なものかと感じます。
差別嫌いで差別論書いてその時世羅高校の事とか知らなかったのを後悔して謝罪される姿勢がある方ですから反米に傾きすぎているだけだとは思うのですが。
自分はゴー宣より逆説の日本史派だったのでそんなに衝撃は覚えませんが結構何処のブログでも議論が展開されてますね。
やっぱり慰安婦や強制連行の事でお世話になった方がネットの中で多い事が伺えます。
車輪さんには酷な話ですが小林さんは恐らく事実を突きつけた・・はいそれでどうします?と言及しているのかもしれません。
しかし・・その方法はやはり事実を淡々と語り相手を根気良く諭すしかないのではないでしょうか?
今迄が唯々諾々と相手の主張を沈黙して受け入れて来たのですから。
他に方法を提示しようが無いと思います。
有るのならむしろ小林さんに伺いたいですね。
只議論するのが命がけだからなあ・・命を掛けてやる必要が国民に浸透しない事には無理じゃないかと思います。
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2006-07-15 土 17:40:23 /URL /五月雨祭 /編集
すいません、以前の記事にレスしてしまいました
ネットの情報で出来上がっている、がどうかと言うより、基本的には、ソースが一次史料、二次史料に基づいた、史実に基づいているかなんですよ。

最近、島耕作で、「パール判事は日本無罪論を言っていない」という内容が載せられ、そのソースとなった知識人の方は、小林よしのりの戦争論のような引用には問題がある、と語られたりもしています。
(私が見る限りは、「いわゆるA級戦犯」の解釈を支持しますが。)
ソースが正しいことは前提にするべきで、要は好都合な所を切り取ったものではない物による学術的分析なんです。

嫌韓流2も、そういう理由で内容が崩れてきたのでは。

ただ、ゴー宣の内容を見る限り、嫌韓流はどうでもいいと思っている感が、強く読み取れますが・・・
2006-07-17 月 14:14:02 /URL /渡世人 /編集
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2009-12-28 月 02:47:51 / / /編集

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