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浮かび上がる斎藤昭彦氏拘束事件の真実

やすかさん、ご紹介ありがとうございます。

アンサール・スンナ軍の新たな声明に関する情報が入ってきた。
今回はそちらを見て考えてみることにしよう。

斎藤さん「死亡」時の状況明らかに…過激組織が新声明
 【カイロ=岡本道郎】イラクのイスラム過激組織「アンサール・スンナ軍」を名乗る組織は28日、ホームページ上に出した新たな声明で、英警備会社勤務の斎藤昭彦さんの「死亡」時の状況の詳細を明らかにした。
 斎藤さんは、戦闘中に投降の意思を示したものの、発砲したため武装組織側が銃で応戦。斎藤さんはしばらく生きていたが、このとき負ったけがによる出血のため、死亡したという。
 同組織は、斎藤さんをすぐに殺害しなかった理由について、「友好的な部隊だと主張する日本の部隊(自衛隊)の(実態を示す)例として世界に見せるため」と説明した。
 声明は、スンナ軍を指すと見られる「イスラム戦士」が、イラク西部の米軍のアル・アサド基地から出てきた「背教者集団」との戦闘で、「背教者(同行したイラク人を指すとみられる)」12人と外国人4人を殺害したことに言及。「日本人が1人取り残され、アラビア語で『アシール(捕虜)、アシール』と叫び投降しようとしたが、短機関銃を手放さず、実際、イスラム戦士に発砲してきた」と主張。
 そして、「日本人は混乱していたため、この戦士には銃弾はあたらず、戦士は数発の銃弾を撃ち返したが、日本人は死ななかった。ほどなく、米軍に現場を包囲されたため、戦士たちは日本人を安全な場所に移し、放置していたが、戻ってみると彼は出血のため死亡していた」と詳述した。
(読売新聞) - 5月28日23時19分更新


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050528-00000015-yom-int

最後まで抵抗した斎藤昭彦氏。
彼はテロリストの捕虜となる道を選ばなかった。

saitou12.gif

さて。
多くの者が同じ疑問を持っていることだろう。
なぜ動画の公開までにこれだけのブランクがあったのか?
それは米軍がイラク西部で展開したマタドール(闘牛の剣士)作戦
にある。
同作戦は、5月7日、つまり斎藤昭彦氏拘束事件の5月8日の前日に行われている。
武装勢力の潜伏地は米軍の作戦地域であった。
事件後は米軍の作戦はさらに本格化し、アンサール・スンナ軍が公開するタイミングを失ったのではないか。



アンサール・スンナ軍が2ちゃんねるのアップローダーを使用
http://blog.so-net.ne.jp/dorahemon/2005-05-15
去年の4月でもそうだった。
本件においても「これは日本人が裏でテロリストと関与している」などとは言えないだろう。
それは短絡的である。
つまり、こういうことだ。

「レジスタンス」から「日本人拘束」までを手広くカバーする巨大掲示板群
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イラクのイスラム過激派「アンサール・スンナ軍」を名乗る武装組織に拘束されたとされる斉藤昭彦さんの安否が気遣われていましたが、アンサール・スンナ軍は、日本の旅券を映しながら、斎藤昭彦さんだとされる男性が血を流して横たわっている映像をウェブサイト上で初めて公
イラクのテロリスト達が日本のアップローダーを使っている場合が多いという話は以前にも記事に書きましたが、今回イラクにて斎藤昭彦氏を殺害したザルカウィの傘下組織「アンサール・アルスンナ軍」も斎藤昭彦氏を襲撃した際の動画を日本のアップローダーを使用していたみた
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