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2ch発!24時間放送を目指す放送局 ジャーナリスト宣言

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『ドット絵だぞドット絵』
と云ってる内に主張が180度変るのが秀逸wwwww
2006-10-30 月 17:36:31 /URL /考え中 /編集

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モザイク付きのエロ本の方が想像力を養うという意味で優秀であるのと同じ原理だ

 名古屋人がやたらと気にするのは中日ドラゴンズと読売ジャイアンツだ。

 中日ドラゴンズは勝ったのか?そして読売ジャイアンツは負けたのか?ということだ。が、これが統計的に正しいとは保証しない。何故なら、この統計結果を導くに当たって調査対象としたのは祖父母宅ただ1件のみに過ぎないからだ。

 野球。それはかつてから日本人がこよなく愛し、お茶の間は熱狂し、フィールドは歓喜し、子供たちは次は自分がフィールドに立つのだと意気込み、熱気とともに発露されるプチナショナリズム(ここでは地域主義=リーガリズムの意)は日本の高度経済成長のエネルギー源のひとつであったと、言っても過言ではない、日本人の国民的スポーツ。それが野球だ。

 だが最近では野球のテレビ中継枠も縮小される傾向にあるという。そりゃあそうだ、僕も小学校低学年の頃は野球の延長戦中継に頭を悩ませていたもので、僕の観たい番組の時間枠にまで延々と放送され続ける中日戦を視聴する祖父に愚痴を垂れていた記憶さえある。垂れるのは小便だけにしていただきたいものだが、はてさて。

 世論調査などを見ると、実際にも野球中継の延長が理由が野球の不人気のそれとなっている側面もあるようで、また子供たちでも野球が特別に好き、という層は多くはないだろう。

 テレビのチャンネルを替えてみれば、音楽番組や芸能番組、無教養なバラエティー番組がいくらでも垂れ流されている。物的に豊かになる一方で遊べる土地も減ってゆく現代社会では、趣味が野球だ、と胸を張って言える子供が一体何人居るというのだろう。テレビゲームの発達もそれに拍車を掛けている。

 僕とて野球には興味がない。ドラゴンズが勝ったという結果を観て、名古屋人として誇らしいね、ぐらいの感情しか抱かないではないか。日本ハムに負けて優勝を逃した?そりゃ残念、という具合である。高校の体育での野球も、外野をしながら何とかルールの概要を把握したばかり、というぐらい低い見識しか持ち合わせてはいない。

 そうだよね、やっぱり。野球なんかよりテレビゲームの方が楽しいよ。ほら、だってパワフルプロ野球やればいいし。

 しっかしテレビゲームというのは頭を使わない。想像力を働かせる余地が無い。全て精密なCGとグラフィックが我々の脳が補う余地を解消してしまう。

 ファミコンやゲームボーイなどはどうだろう。ショボい、ショボ過ぎるにも程がある。CGやグラフィックなんてあったもんじゃない。ドット絵だぞ、ドット絵。なんだこれは。

 だが、その分だけ我々はアタマを使う。平面で殺風景なキノコ王国の全景を想像したり、ヨッシーアイランドの社会システムなどを想像してみたり、ゲームボーイウォーズの兵器同士の戦闘シーンは小林源文先生の戦争劇画タッチで動画を脳内補完してみたりもするのである。ファイナルファンタジーやドラゴンクエストも同様に、戦いを繰り広げる主人公たちの姿を思い浮かべながらゲームを進めるのだ。そういうことなのである。

 ゲームの発達により想像力をつけることが出来なくなったこのご時世に、強力に想像力を付けられるゲームが存在する。それは箱庭諸島である。

 このゲームは12×12のマップ上で人口を増やしたり農場作ったりするクソ簡単なシムシティーである。ターン更新の瞬間に全ての変化は終わる。我々は静的な開発画面を眺めるしかない。ターン更新時に怪獣出現により人が蹴散らされるグラフィックだとか、共産党のお偉いさんが農場の生産率向上のために叱咤激励するシーンだとか、或いは発射されたミサイルが都市部に着弾して人が焼け死ぬシーンだとか、そういうものは一切無い。

 要するに、そういう意味では箱庭諸島は真の意味で脳を鍛えるゲームなのである。

 しかし、ただの箱庭諸島だなんてマップも狭くて消防だらけでコマンドも少なくて、味気も素っ気無いクソッタレゲームである。そこで我々は3年前に考案した。箱庭諸島を箱庭諸国としてリアル志向に特化させたらどうなるのだろうか、と。

 そこで当時あった箱庭戦闘国家(今もあるがチンカス消防野郎で参加枠が埋められているので詳述しない)という箱庭諸国を参考に、Google先生に尋ねながら「簡単設置 箱庭諸島phpp」を設置したのであった。その名も箱庭国際社会である。

 これは現在でも姿かたちやスクリプトに変更を加えつつも経営が続けられており、新箱庭国際社会Ⅳ 流血国家 Second Seasonとして大好評運営中なのであった。

 通常の箱庭諸島とは違い、マップは12×12の144hexから16×16の256hexへと二倍の大きさに拡充され、コマンド名もなんかリアルっぽい名称に変更されている。また、政権支持率を伴った政府施設は、支持率向上コマンドで維持しなきゃ国家は自動的に降伏状態になるとか、資金と食料のほかにも燃料や鉱石資源をオークション形式の貿易でやりとりできるようにしたり、はたまた発電量や天候、環境までも気にしなきゃならんというウザイぐらいにリアル志向への配慮がなされている。

 で、こうした国家開発を基に国際会議場で他国にいちゃもんつけたり、国連安保理に訴えたりという外交活動を展開するわけだ。国連憲章なんてのまである。それで報道機関によって国内外の情勢をニュース形式で書き起こすのだ。参加者の腕の見せ所である。

 例えば、セーネリア人民共和国で支持率低迷による暴動が起きれば、それがクーデターであるとしてその詳細を報道され、同盟フォーラムで会議が行われ、「我々フィールレイシオ条約機構は政情不安定のセーネリア人民共和国に軍事介入する!」とか出来るわけであり、この地上軍派兵コマンドで派遣されたのはLBT-87空挺戦車で武装した大国ローズセイネル合衆国陸軍主体のフィールレイシオ条約機構軍の第三方面軍で、都市を占領しながら目下侵攻中・・・。などというゲームに沿った妄想が可能なのである。更にこの情景を小林源文先生タッチの戦争劇画やアメの戦争映画で思い浮かべれば、大変な想像力が養われることになる。

 海軍艦艇派遣コマンドを実行すれば、これは先般の安保理の経済制裁決議に基づいた海上封鎖のために派遣されたとか、銀行建設コマンドで建設された銀行は実は民営化された国営銀行であるとか、さっきの空爆コマンドで駐屯地を破壊したのは実は座標(12.15)の空軍基地から飛び立ったローズセイネル合衆国空軍のACF-37フェンリル戦術戦闘機で、駐屯地のセーネリア人民陸軍機械化歩兵師団は対空砲火もむなしく玉砕した、などという妄想も可能である。他にも国家主席は16歳の少女です、とか国防大臣はめがねっこです、などというのも一向に構わない。寧ろ大歓迎。

 ようするに、ゲームの進行状態やコマンド、外交状況や国力に沿った妄想ならば、よほどにナンセンスでない限りはかなり許容されるのである。だが、このゲームには他の参加者が存在する。これが最も重要だ。敵はCPUではない、同じ人間である。敵味方30人の入り混じった世界が相手なのだから、ダサいものや配慮の欠けた妄想に基づいた外交や報道は慎まなければならない。

 同じコンセプトのゲームで箱庭外交戦略というものも存在するが、こちらは脳内妄想で地図上の領土まで奪い合い、妄想がもはやコマンドに基づいておらず意味不明なので、仮想戦記の大好きな小中学生諸君に勧めておきたい。それ以上の年齢ならば箱国ⅣSSを選ぶといい。こちらはあくまでもコマンドに沿っている。市場原理型資本主義や国家主義や共産主義までをもコマンド上で選択できるのだ。つまり、自国は市場原理型資本主義で、この海沿いにある大都市群がブルジョワの住む開発特区であり、内陸部の辺境にある農場とニュータウンは識字も出来ない文盲の農民労働者の働く未開の地、などという設定も正当化される。共産主義なら共産党の組織図をアップロードしたって全く問題は無い。それぞれの国体に一長一短の特徴はあるが、妄想設定の幅が広がるのは間違いない。

 ヘボいグラフィックを基に、脳内で高度なアニメーションを生成しなければならない高等なゲーム、想像力の付く新箱庭国際社会Ⅳ 流血国家 Second Seasonは好評開催中である。参加の方法にも目を通すべきだ。

 なお、建国申請はダサイ国名や元首名などをフィルタリングしている。傾向としてはカナカタのカッコイイ名称だと申請が通りやすい。なお、リアルの国名や元首名では通らない。あくまでもリアル志向であって、リアルをそのまま模倣するものではないからだ。とにかくナンセンスな者は参加できないのである。

 1日4回ターン更新で、国際会議場は携帯でメール受信できるから、忙しいものでもある程度容易に参加可能である。

 この際、君も想像力をつけないか。PS3?Xbox?Wii?そんなものは知らん。ファミコンやゲームボーイのあの頃に回帰するのだ。


【関連】

箱庭戦闘国家
箱庭外交戦略
新箱庭国際社会Ⅳ 流血国家 Second Season
箱国ⅣSS本体
参加の方法
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