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2ch発!24時間放送を目指す放送局 ジャーナリスト宣言

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TB
遅ればせながらトラックバックさせていただきました。
とりあへずお知らせまで。

ところで、私はあの番組はハナから品格など求めずバラエティー番組だと思っていましたから、なかなか楽しめましたよ(笑)
というか、ビートたけしが大好きなもので。
芸人で政治を語っても野暮にならないのはビートたけしと立川談志くらいのものです。
2006-11-12 日 17:33:54 /URL /あび卯月 /編集
TBがうまくゆかない・・・
ありゃりゃ、トラックバックがうまくゆきません。
せむかたないので此処に直接URLを掲載しておきます。
ちなみに、最初の二回は違う記事にトラックバックしようとしてしまいました。
後で反映されてしまった場合は削除していただけると幸いです。

【自殺をするならば・・・】
http://blog.goo.ne.jp/tuneari/e/d71e9725ef67ae5c4d3be168c74e28eb
2006-11-12 日 17:39:14 /URL /あび卯月 /編集
ですよね
自殺なんて大それた事が出来るなら何でも出来る。死ぬ気になれば・・・ってやつですね。私は常々、自殺志願者を集めて自爆上等のテロリスト集団を作ったら最強なのにな~、と思っていました。
まぁ自殺予告しちゃうような現世に未練たらたらのやつらが、本当に自殺なんてできるのかなって思っちゃいますが。
2006-11-13 月 14:19:01 /URL /OA /編集
巷で話題の自殺大ブーム
今からでも遅くない。
今年の流行語大賞は『自殺』と『報復』で決まり!
で今年を表す漢字は『讐』決まり!
2006-11-15 水 14:28:19 /URL /考え中 /編集

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現役高校生の考える教育白書(1)伊吹大臣とイジメと

 芸能人までもが品格について考えさせられる時代になった。

 フジテレビ系列の平成教育予備校の延長上にある特別番組なのであろう。ブラウン管には国家の品格の作者の主張がフレームインしている。なんだか教育問題についてダラダラ感想を垂れておる番組であるので、同じフジ系列なんだしNewsJAPANの製作スタッフを起用して真面目な手堅い作りのカッコイイ番組に作って欲しかったなあ、と嘆かざるを得ない。現にこの番組を観ていたら、家訓うんたらの辺りからのユルい展開に一気に萎えた。

 ガダルカナルタカの家の家訓は「ヒロポンだけはするな」であるとビートたけしが暴露し、子沢山の家庭には「飲んだら乗れ、乗ったら出せ」と言う。ハゲた老人の家庭に代々伝わる家訓である「○○を絶やさず」の空欄を穴埋めする問題で、中継が繋がっている状態で「頭髪を絶やさず」などと太田光が言い放つ。なんて番組だ。

 嗚呼、全く。教育問題で何かと騒がしい昨今、最も負担がかかるのは一体誰だと思っているのだ。そう、紛れも無く文部科学大臣の伊吹おじいちゃんに決まっている。

 いじめを苦にした自殺の予告の手紙を伊吹おじいちゃんに送りつけた輩がおるらしい。それを受けてどっかの全国教育委員会とやらのエライ人が「つらく、苦しく、悲しいことを乗り越え、がんばることを・・・」 などと発言したらしいのである。

 コイツが一時期持て囃されたネゴシエーター(=犯罪交渉人)でなくて良かったと安堵した。今、まさにその犯人は人質を殺そうとしている状態。頑張って、頑張って、頑張った挙句にうまくいかなかったがための究極の選択として銀行強盗を選び立て篭もった犯罪者。ネゴシエーターはこれに「頑張って」などと言うのであろうか。いや、言うはずも無い。その言葉を発した瞬間、間違いなくその犯罪者は人質全員を射殺して自分の口内に銃口を咥えてトリガーを引くだろう。

 頑張れないから自殺するのである。それに頑張れと言うのは愚の骨頂。寧ろお前が死んでしまえという話なのである。

 かといっていじめられたから死ぬというのは早計にも程がある。その程度で死ぬしか選択肢を見つけられない社会不適合者が勝手に死ぬというのは恐らくこれを自然淘汰と呼ぶのであろう。これはもう仕方ない。

 いじめられて自殺をすればテレビが騒ぎ立てる、そうすれば自分を抑圧していた者たちも反省する・・・。最近のテレビを見ていると、そういう浅はかな考えを持つ社会不適合者どもが増加して、自殺ブーム!今、自殺がアツい!女子中高生は自殺に夢中!なんてことになっているのも大いに頷ける。

 だが最近の子供はバカである。自害した可哀相な社会不適合者の葬式で笑っておるのである。被抑圧者側が被抑圧者なら同様に抑圧者側もクズなのである。

 まあ抑圧者側にリスクが無いというのも問題なのだろう。披抑圧者側には何かと要求がなされるおかしなワイドショー的議論。どうせなら被抑圧者側も死ぬ前に華々しく散ってやろうという気概が欲しい。それこそが日本人だ。江戸時代には刀で復讐なんて話はよくあった。諸君、せめていじめっこをぶっ殺してから死ね。

 簡単なことだ。ナイフで一突きにしろ。現職の国務大臣に自殺予告をしてしまう勇気のある諸君なら、マンションの屋上から飛び降りて肉塊になれる勇気のある諸君なら、それぐらいの勇気は持てるだろう。どうせ自殺するなら罪にも問われない。

 これは抑圧者側にリスクを負わせることにも繋がる。「いじめられていた中学生男子がいじめていた男子を刺殺して自身も自殺」このようなショッキングな事件は瞬く間にネットとマスコミを通じて全国に広がる。「どーせ死ぬなら1人や2人殺してからでも変わらんだろう」ということで、昨今の嘆かわしき「自殺」ブームに続いて全国で「自殺直前に殺人」ブームが発生する。こうして虐める側にも必然的にリスクが発生するのである

 そうしたブームの発生によって一番困るのはやっぱり伊吹おじいちゃんなのである。これは大変よろしくない。

 大体だな、安倍内閣で新しく文部科学大臣として就任したばっかりなのに、イキナリ知りもしない教育シンポジウムでのヤラセの責任を問われ、知りもしない全国高等学校の必修科目未履修の問題を追及され、おまけに会ったことも無いガキから自殺するぞなんて手紙が届くのである。何たる心労。伊吹おじいちゃんに同情の念を隠し得ない。

 何でこうも僕が伊吹文部科学大臣にシンパシーを抱くのか。それはこの伊吹おじいちゃんが国家の品格が大好きであるからだ。「小学生への英語教育なんてケーキと同じ」と断定して小学校での英語教育不要論を訴える我らが伊吹おじいちゃん。藤原正彦もニヤニヤと笑っておるに違いない。

 まあ結論としては放送コードにギリギリなバラエティ番組ふぜいが品格を語るなんてちゃんちゃらおかしいということである。
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というか、ビートたけしが大好きなもので。
芸人で政治を語っても野暮にならないのはビートたけしと立川談志くらいのものです。
2006-11-12 日 17:33:54 /URL /あび卯月 /編集
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【自殺をするならば・・・】
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ですよね
自殺なんて大それた事が出来るなら何でも出来る。死ぬ気になれば・・・ってやつですね。私は常々、自殺志願者を集めて自爆上等のテロリスト集団を作ったら最強なのにな~、と思っていました。
まぁ自殺予告しちゃうような現世に未練たらたらのやつらが、本当に自殺なんてできるのかなって思っちゃいますが。
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