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Give me the text file. I will draw it as comic book.
And we will go Comic-market together.

>>主人公は天然ドジっ娘の凛童加農(リンドウ カノン)となる。
道蔦 総司->凛童加農 no TS de.

by 深海魚

2006-12-28 木 03:28:31 /URL /深海魚 /編集

ちなみに十分な性能の量子コンピュータなら意思を持ち得るといわれているからコンピュータは量子コンピュータで決まりですか
2006-12-29 金 14:46:47 /URL /patriot-a /編集
かっけぇ
AIの話を僕のエントリーに書いたとき
専守さんが興味しめしてたのはこういうことだったんですねぇ

ちなみに、専守さんが呼んだネット上の小説の
リンク集みたいなのないですかね?

僕は、ネット上の小説は
http://www7a.biglobe.ne.jp/~tsukiyori/after_m/after-m.html
ミッドウェー海戦のあと
という小説くらししかしりませぬ(´・ω・`)


もしよければ、呼んだ小説のサイトか
検索キーワード紹介してください
2007-01-01 月 03:18:53 /URL /いーじす /編集

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秘密にする

重奏尖紅レーヴァフェネス (仮題)

 今まで構想していたくだらない企画だ。しかもその概観と設定だけ、という個人サイトにありがちなアマチュアの脳内妄想の域を出ないエントリーである。特に仮想戦記臭い世界観だけを前面に押し出したような記事は痛い。僕のもっとも嫌うタイプのエントリーを投稿するのは苦痛である。

 素人にありがちなのは「時は○○暦××年、世界は・・・」から始まり、国連が強大な権力を持ち、日本がロボット兵器を開発している・・・そういう世界設定を冒頭からぐだぐだと羅列する、そんな個人創作ウェブサイトが如何に多いことか。

 自分の読書のキャパシティが妄想とナショナリズムを発散させるだけの、よくある仮想戦記しかない、或いは観た事のあるアニメが新世紀エヴァンゲリオンまたはその影響下にある作品だけ、ということを赤裸々に暴露しているようなもので、こうした形で自分の作品を公表することはそうした視線で視られる事を覚悟せねばならないということを意味し、正直それは避けたい。

 だが本編は必ず何らかの形で公開したい。諸君らが見るのは先行予告編のテープ起こしであり、或いはそれに準ずる何かである。またはよくあるアニメムックの設定資料集の断片を見た、と思えばよい。物語の核心をまで公にするのも気が引けるし、それこそ素人のよくやる失敗であるし、個人創作ウェブサイトに「設定一覧・登場人物一覧」などという項目があれば間違いなく痛い駄作であると断定して読むことを最初からしないという僕の判断基準より、やはりこれはよろしくないかと思われるのである。

 という前書きが莫大に膨れ上がっていくわりには内容が大したこと無いのだからまた、困る。



leavefennesz_logo.gif


 世界観としては日本が南北に分断されていることを示唆するものとする。基本的に台詞中の呼称は北日本を"共和国"、南日本を"南"で統一する。アメリカは"合衆国"、欧州諸国は"EU"、中国は"大陸"だ。太平洋戦争終盤にて幻の日本上陸作戦「ダウンフォール」「コロネット」「オリンピック」が発動されていたと仮定した(とはいえ作戦構想は実在した)仮想戦記的世界観をベースとするが、別に厳密にシュミレートする気も無ければ、世界観設定で満足するつもりもない。あくまでもそれらは舞台装置であり、背景に過ぎないのである。

 重奏尖紅(じゅうそうせんく)レーヴァフェネス。

 この作品のテーマは"意識の発生"である。純粋な軍事兵器として開発されたはずのロボットが人格を形成し始めたら、どうだろう。

 筆者が外園の漫画「わたしはあい」に影響を受けていることは言うまでもない。同作品タイトルは楳図かずおの「わたしは真吾」というタイトルからの引用と思われ、「あい」はAIを意味するものだろう。この「わたしは真吾」もまた産業用ロボットの自我認識を取り扱った作品だ。「わたしはあい」はメイド+めがねっこの介護用ロボットが教育を通じて意識を形成する、という流れとなっている。どちらも書店で見かけたら購入を薦めたい。

 そうした流れを汲んで、哲学的側面からAIの自我認識を扱ってみたい。

 ロボットやAIが人格を形成するという話は使い古されているし、古典的SF作品ではより深くそれらについて扱っている。そうした「使い古されたテーマ」をどうやったら新しく見せられるか、というのが「組み合わせの斬新さ」にかかっている。

 人を自由に殺せたら、というデスノートも類似の作品はかつて幾多もあっただろうが、その主人公が「退屈な腐った日常に飽きた全国模試第一位の天才」というだけで、壮大な物語を提供してくれた。「誰でも人を好きに殺せたら」なんてのは誰しもが思う使い古されたファクターであるが、ほかの思いもよらないファクターが絡み合い、物語を織り成すことで、全く違った新しい作品ができあがる。多くの小説や漫画の作品もそうだろう。所詮は使い古された記号の組み合わせである。

 さて、語りだすと長くなるので簡略化を心がけたい。

 つまり、軍事用ロボットと、哲学的側面からのAIの自我認識。そして後述する学園ラブコメ的展開と日本内戦の組み合わせで斬新さを狙う。

 先ずは肝心のロボットの設定から解説することにしたい。

 多くのロボットを扱った作品では暗黙の了解が存在する。「ロボットは作品別に独自の一般名詞を有する」と言うとわかりづらいかもしれない。例えを言おう。ガンダムならばモビルスーツ、ガンパレードマーチならば二足戦車、機動警察パトレイバーならばレイバー(蛇足だがLaborの語源は労働者の意)、走行騎兵ボトムズならばアーマードトルーパー、という具合に必ずと言っていいほど「ロボット」に代わる名詞が存在しているのだ。(これも蛇足だが、韓国では「ガンダム」というとロボット全般を指す一般名詞となるため、サンライズは同国において「ガンダム」の商標登録に失敗している)

 この作品ではロボットを例に倣って「重装戦駆(じゅうそうせんく/ HTW/ Heavy Tactical Walker)」と呼称することにしたい。

 これがタイトルの「重奏尖紅」と被るのは意図的なものだ。もともと、この企画は「重装歩兵ヴァルキュリア」として構想を始めたものであり、寧ろ「重装歩兵」→「重装戦駆」→「重奏尖紅」へとロボットの名詞候補からタイトルへ派生したものであって、「重奏尖紅」というタイトルを別の字で充てて、ロボットの名詞である「重装戦駆」になったわけではないことを付記しておこう。

 HTW-01X リーヴァフェネスは"共和国"人民陸軍の装甲車の選定候補に挙がるも、コストと整備運営の観点から別の装輪式装甲戦闘車両にプレゼンテーションの結果破れ、早々と役立たずの玩具のレッテルを貼られる可哀想な兵器である。

両腕用の多彩な兵装と追加装甲はモジュール化され、両脚脇はハリネズミのようにフォースフィールド(Active Protection System/APS)を展開する。全高4m弱で、超振動ナイフも装備する。頭部は戦闘ヘリのようにパイロットのアタマの動きに連動し、パイロットが視線をディスプレイ上に向けた先にマウスポインタが表示され、それによって攻撃目標の迅速なターゲッティングを行う。従来の1つ1つの個別処理を行う事無く、脳の神経細胞網のように情報を並列分散処理し記憶、学習する第四世代自己学習ニューラルネットワークシステム"HAL OS"を搭載しており、機体損傷や地形効果などで変異した歩行特性をリアルタイムで自動的に「学習」しつつ「判断」し、パイロットへ変化の無いマンマシンインターフェース特性(操縦性)を提供し続け、常に動作の最適化を行い続ける。

 平坦でない戦場で二足歩行を実現するならば、そして自我を持ちうるAIを実現するならば、最適なのは直列型情報処理(我々の使っているパソコンなどがそうだ)ではなく、人間の脳を模擬した並列型情報処理のニューラルネットワーク(神経系)システムが最適なのである。その点でロボット兵器と自我の認識と言うテーマを、情報処理体系が結合する。

 で、結局は重装戦駆を人民軍は正式化しない。つまりは26式重装戦駆、とはならないのである。政府としてはこの兵器を配備したい。よって仕方なくプロトタイプを政府直下の革命防衛隊に配属することを決定する。革命防衛隊とは中東諸国に存在する、政府や聖職者、党の直属の親衛隊的組織であり、軍とは一線を画す。対テロや体制擁護のために存在し、装備も必然的に軍よりも最新のものが優先的に配備される。

 この作品での共産主義陣営下の架空の北日本では、政府(党)と軍との対立が表面化しており、南北武力統一を掲げて"南"や"合衆国"に対する強硬姿勢を打ち出す人民軍に対し、政府は融和・共存路線を模索しており、姿勢の違いが浮き彫りとなっている。軍が好戦的というのも、戦前の日本から継承している。旧日本軍を組織的に後継しているのは"南"の自衛隊ではなく"共和国"の人民軍だ。

 そして政府は革命防衛隊の重装戦駆部隊設立のために、人民軍人事局に人員の補充を要請する。が、そこで送られてきた人員は、本当に役立たずばかりだった。

 軍は一種の「嫌がらせ」として、人民軍で問題のあった兵士やキサラヅ女子軍事学校生徒などの言ってしまえば「戦力外」の人間ばかりを革命防衛隊の新設部隊の人員として補充してきたのだった。

 因みに人民軍キサラヅ女子軍事学校とは、孤児や貧困層の女子を国が集めた国立の学校である。外国籍の人間も入学すれば市民権が得られたり、家の貧しさゆえに奨学金欲しさで入学する場合も多々ある。授業の1/3が軍事関連で、軍事知識の教育や射撃訓練も存在する。社会的弱者の救済にも、人件費のコンパクト化にもなる画期的な制度だ。「なんと都合のよい制度だ」と思われるかもしれないが、これと類似の女子学校制度はロシアに実在するのだから仕方が無い。旧ソ連の制度を導入した、と考えればこれほどまでに自然なものはない。

 主人公は未だに決めかねている。士官学校を卒業したエリート道蔦 総司(ミチツタ ソウジ)が、新任教官としてキサラヅ女子軍事学校に配属される・・・というパターン。企画初期段階からの構想だと、主人公は天然ドジっ娘の凛童加農(リンドウ カノン)となる。どちらも捨て難く、主人公がどちらとなるかは未だに決められない。


ガイジンが現代日本を視るような共産趣味



(現在執筆中)




【参考ウェブ資料】

日本陸軍階級章図と日本陸軍階級解説の使いかた
http://page.freett.com/zaj17637/16/1.html
F-15B STOL/MTD(S/MTD) ACTIVE IFCS
http://www.masdf.com/eagle/stolmtd.html
イスラム革命防衛隊:コドス・パスダラン・イ・エンゲラブ・イ・イスラミ
http://arab.fc2web.com/iran/pasdaran/index.htm
軍事板 ロシアの女子軍事学校
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1141957793/l50
Trophy Active Protection System
http://www.defense-update.com/products/t/trophy.htm
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>>主人公は天然ドジっ娘の凛童加農(リンドウ カノン)となる。
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by 深海魚

2006-12-28 木 03:28:31 /URL /深海魚 /編集

ちなみに十分な性能の量子コンピュータなら意思を持ち得るといわれているからコンピュータは量子コンピュータで決まりですか
2006-12-29 金 14:46:47 /URL /patriot-a /編集
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僕は、ネット上の小説は
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