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2ch発!24時間放送を目指す放送局 ジャーナリスト宣言

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興味深い会話をとある掲示板でみつけたのですが…
宇宙人と会話のようです。最初はフザケてんだろう?と思いましたがふざけた挑発と思える質問にまじめに答える『宇宙人』にあれ?と思わされたので意見、感想をもらいたいのですが…もし日本人の誰かが『宇宙人』のフリをして答えていたとしてかなりの知識レベルと思われるのでよかったら感想をお待ちしております。
http://uma.bbs.thebbs.jp/1142933054/e
2007-02-05 月 10:49:19 /URL /サム /編集

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超常現象バトルのスタッフは間違いなくタックルと同じだろ(プ

 年末、最後の大晦日に決まった行事がある。僕はその時間、テレビの前で正座する。毎年必ずその時間に、1年間楽しみにしている番組が放送されるからだ。それはもちろん紅白歌合戦、・・・などではない。

 「たけしの超常現象バトル」、これに尽きる。通は間違いなくこれを観る。

 毎度垂れ流される電波論の数々。インドの田舎で高速回転しながら襲い掛かるUMAやチュパカブラが、制作費をケチったとしか思えないヘタレたCGで不気味に再現される。そしてUMAを追い求めて女子アナが現地取材を敢行するのだ。

 蛇足だが、この女子アナの現地突撃取材のコーナーは毎年必ず番組終盤に配置されている。何故ならこの女子アナの現地突撃取材が超常現象とは一度として遭遇したことなど無いどうでもよいコーナーであるからだ。

 そしてUFOと宇宙人、終末予言やフォトンベルト、気孔と超能力、宇宙人解剖フィルムなどのオカルトに関する古今東西のありとあらゆるネタが延々と垂れ流されるのである。

 まだまだこんなもんじゃない。この番組で最も特筆すべき存在は、間違いなくニラサワのオッサンなのである。

 彼は金星人とお友達であり、その金星人の住民票を所持し、毎回怪しいグッズとともに命懸けで出演しておられる。蛇足だが彼は「たま出版」というオカルト方面に強い出版社の社長でもある。

 そしてこの電波言説に対抗する最強のニラサワキラーこそが、「超常現象は全てプラズマ」論者の大槻教授である。目には目を、そして電波に対抗するには電波しかない。

 大槻教授はニラサワに対して「金星人の住民票を見せろ」としつこく迫り、翌年はニラサワは対抗して金星人の写真をスタジオに持ってくる。言葉だけでは凄いようにも思えるのだが、実際の写真に写った金星人はどうも青い目のガイジンさんにしか見えないのが最大の欠点ではなかろうか。

 そして大槻教授は「だったらその金星人の指紋を採取して来い」とどこかの小学生のような反論するが、意外に鋭いとも言える。だがニラサワも負けじと反論する。「金星人には指紋がない」。

 こりゃあたまげた。もう際限が無い。ものすごいレベルである。出版社の社長と大学教授の議論とは思えぬほど高次元でのディスカッションが繰り広げられている。彼らはフォトンベルトで次元上昇(アセンション)を成し遂げているには違いないのである。

 こんな番組を10年間もされちゃあかなわない。さて、今2006年の最後もキチガイ番組が楽しみだ、と思っていたのだが、「テレビガイド」の12月31日にはそれらしい番組が見当たらない。あるのは「たけしのTVタックル」だった。

 おかしいな、と思い特別番組の一覧のコーナーを見ると、やはり「超常現象バトル」は存在するのだ。

 よくよく確認したところ、違うのだ。今年は放送日時が違うのだ。放送は12月30日午後6時30分から。

 「つまり、これは視聴率を優先したTV朝日の陰謀なんだよ!」「な、なんだってー!」

 ううむ、視聴率か、はたまた年末にあの内容は流石にマズイと判断したのかは知らないが、あの番組は12月31日の大晦日にやらねば感覚としてしっくりこないのだ。

 で、肝心の内容はどうだろう。いつものくだらない女子アナの現地突撃取材は一番最初。超能力や気孔の比率も多くて少々トーンダウンしている。ネタの枯渇が放送時間差し替えの原因か?

 でも石破防衛庁長官が宇宙人襲来への対処を真剣に語っていたのには本当に笑えた。いいねえ、あの人。因みに取材したのはニラサワ。

 多少gdgd気味の展開ではあるが、しかし今年はニラサワと大槻のバトルが例年にも増して熱かった。

 今年は大槻がいないのだろうとタカをくくって熱弁するニラサワ。しかし途中で突如「言いたい放題言ってくれたね」と登場すうる大槻教授。いつもは多人数で肯定派否定派別れての議論が、ニラサワと大槻のガチンコ勝負となっていた。

 ニラサワは金星人の持っていた地球製のカメラと、金星とよく似た地球上の場所の写真を持ってきたのである。ぜんぜんすごくない。そして大槻教授が言い放つ。

 「だったらその金星人を連れて来い。本当に金星人なら指紋がないはずだ」

 これは巧い。ニラサワの今までの反論を逆手に取った、逆転の発想!

 ・・・誰だ、そこ。小学生の口喧嘩と変わらないとか言うんじゃない。

 全体的にはグレートダウン、だが議論だけは白熱。そんなカンジです。ちょっと期待ハズレ。フォトンベルトとマヤの予言はどこいった?

 本当に愉快な番組である。年末年始はテレビが楽しすぎるのだ。

 それにしても「たけしのTVタックル」に話を続けるはずが、話の導入部ばっかりが膨らんで結局本題に入れなかったじゃないか。

 それにしてもつくづく思うが、石破防衛庁長官ってほんと愉快だよねぇ、顔に似合わず。
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興味深い会話をとある掲示板でみつけたのですが…
宇宙人と会話のようです。最初はフザケてんだろう?と思いましたがふざけた挑発と思える質問にまじめに答える『宇宙人』にあれ?と思わされたので意見、感想をもらいたいのですが…もし日本人の誰かが『宇宙人』のフリをして答えていたとしてかなりの知識レベルと思われるのでよかったら感想をお待ちしております。
http://uma.bbs.thebbs.jp/1142933054/e
2007-02-05 月 10:49:19 /URL /サム /編集

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