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街で耳にする耳障りな言葉
これこそ…ありえなーい。

環境破壊はんたーい。
2007-02-14 水 16:31:18 /URL /考え中 /編集

流石中国w

何から何まで、そして別の意味までスケール
がでかいw
2007-02-18 日 00:37:58 /URL /チェロ /編集

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中国は僕らの予想外のことをやってくれる。そこにシビれるあこがれ(ry

 世界の日本人ジョーク集を買ったのは夏ごろだったか。発売から時間が経っているのに最近では寧ろ書店で見かける数の多くなる新書は、他には国家の品格ぐらいなのではなかろうか。内容が抜群に面白いのは言うまでも無く、既読の方も本ブログ読者の中にも多くおられよう。

 さて、本書の中でも特に印象深かったのは「青いキリン」という小話である。記憶違いもあるやも知れぬが、そのあたりはご承知頂きたい。

 誰かが言ったのだ、「青いキリンを探してくれたら賞金を出そう」と。ドイツ人は図書館に行ってそんなキリンが実在するのかを調べ、イギリス人は専門家を集めて議論し、アメリカ人は軍隊を動員して世界を探しまわり、日本人は持ち前の技術でキリンを青くする研究を始める。最後に中国人は、そう。まあいかにも中国人らしいといってしまえばそれまでだが、あることをしたのだ。

 本書を未読の諸君は答えを考えつつ、このニュースを見ていただきたい。

中国】雲南:ペンキ塗って「山を緑化」に非難・失笑・落胆
2月13日14時54分配信 サーチナ・中国情報局


2007_02_13_unnan_002.jpg


 雲南省昆明市内の富民県で、同県林業局がペンキを使って山の岩肌数千平方メートルを「緑化していたことが明らかになった。新華社は13日付で「周辺住民も当惑を隠せない」などと報じた。

 現場は石の採掘場跡で、約10人の作業員が20日以上かけてペンキの塗布を行ったという。周辺は冬期であるために、低木などがくすんだ色を見せているが、「緑化作業」の対象地帯だけは鮮やかな緑色だ。

 低木地帯と岩肌の境目では、岩石の灰色を少しでも出さないよう、低木の枝や葉にも丁寧にペンキが塗られており、放置された空き缶が転がっている。ペンキの成分の環境への影響は明らかになっていないが、除去するのは不可能だという。

 新華社は「漫才のネタにもあった『ペンキ緑化作業』。失笑してしまうような話が、現実に行われていた」と批判。「それだけの費用があれば、山全体に植樹することも可能だったはずだ」という周辺住民の憤りの声を紹介している。

 このニュースに接した中国人からは「森林を保護し、植樹などを率先して行うべき林業関連部門が、緑化の大切さを理解していない。レベルの低さにがっかりしてしまう」といった声も聞こえる。(編集担当:如月隼人)



 先ほどの答えを教えよう。「中国人はキリンを青くするために、青いペンキを買いに行った」のが正解だ。ジョークでも何でもなく、色を変えたいのならペンキを塗ってしまう。これが民族性というものなのだろう。ドイツ人は勤勉、イギリス人は議論好き、アメリカ人は世界の警察で日本人は技術屋という実情を反映しているこのジョークは、中国人もその例に漏れていなかったということなのだ。

 そういえば戦時中には、アメリカ軍の司令部は日本人の戦意喪失を目的とした「ペンキ投下による富士山の赤化作戦」というのを考案していたこともあったようだ。言わずもがな作戦は不採用、というウソのようなホントの話。その指令部に中国人がいたかどうかは、定かではないが。(笑)
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