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スマートフォン\(^o^)/ハジマッタ

20070529130327
(画像:X02HTがなぜかX01HTと表記されている)

 ついにきた、ソフトバンクの夏モデル発表会。きたるべきこの日には、新端末の発表ラッシュにメディアが、禿社長が歓喜の声をあげた。
 そしてモバイラーも大好き台湾HTC製の新スマートフォン、X02HTが発表されたのだった。
 Treoやi-mateもHTC製であるし、流石にモバイル機器は手慣れていると言ったところか。手堅い作りのHTC製モバイル機器の前では、もはやチャチなW-ZERO3シリーズは安物の玩具に過ぎないと言わざるを得ない。X01HTもそうだが、それほどまでに完成度が違うのである。ブランド力とでも形容しておこうか。
 ただしデジモノステーションのソフトバンク夏モデル特集では、X02HTがなぜかX01HTと表記されている。
 他のページではX01HTの特集してるのに、何で間違えちゃったんだろうね。しかもWM5搭載端末は業界オンリーワンじゃねえだろとここでもつっこみたくなる。本当にテキトーだな、デジモノステーションは。スマートフォンなんてよくわからんってのが実状なんだろうけど。
 それにしてもX02HT欲しいなあ。あのストレートでフルキーが前面に配置されたワイドQVGA・・・。素晴らしいデザイン、なんだけれども。でもWM6Proでタッチパネル液晶でないってのが何とも言えない。オレンジ色っていうバリエーションも好きだし、デザインだけなら最高なんだけどね。
 そしてソフトバンク夏モデルのスマートフォンのもうひとつが、東芝のX01Tだ。東芝がこのモデルに付けた名称が元々G900だったこともあり、国産PDAのGENIOシリーズがここに復活を果たしたことにはなるのだが、ただし往来の古典的GENIO使いからは頗る評価が悪い。
 スライドキーボードでかつHTCのパクリ外観で、GENIOのトレンドであったはずのキーボードレス路線をスライドキーボードという潮流のために放棄してしまったのであるから、これは致し方ないといえる。
 しかも以前のGENIOと変わらない程度のCPUのくせにWVGAの高解像度で画面切り替えすらモッサリという仕様はこれ如何に。最大のセールスポイントであるはずの解像度が、動作上の最大のストレスを生じさせるという諸刃の剣となってしまった。
 デザインも好きなんだけど、どうも地雷臭い。別にスペックも既存のスマートフォンと比べて特別良いというわけでも決してないのだから。
 そういうわけでシャープがWILLCOM向けに供給する予定のX-Wの名前を挙げないわけにもいくまい。解像度はなんとWVGAでX01Tと同じの上に、CPUやメモリのワークエリアやデータ保存領域も増加し、さらに小型化と操作関係の新機軸搭載も謳っており、EM-ONE路線とは到底言えないものの、(一応EM-ONEはWVGAでポインティングディバイスと大きめのメモリを積んでいるし、)X01Tを打ち破るだけのハイエンド化が押し進められているわけで、かなり期待できそうな感じだなあ。
 でもあのQVGA程度の画面にWVGAは無駄だと思うんだがなあ。CPUは確実に上のものを積むだろうからG900のように悲惨なことにはならないだろうが、EM-ONEだと特殊な解像度ゆえに使えない、或いは使うのに差し支えのあるアプリが多数ある。
 あえて液晶サイズに見合わないほどのこの変態解像度に拘るのは、液晶のシャープとしてのプライドなんだろうけどねえ。
 X-Wの後に控える初代直系の後継機種に期待かな。だけどこれも変態解像度だったらやだなあ。
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