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2ch発!24時間放送を目指す放送局 ジャーナリスト宣言

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【PSエミュ】やるドラをPSPでやれば5000円かかるがZERO3だと105円で済む【WM万歳】


 その昔、そう。多分セガエンターテイメント率いるセガ・サターンとソニーのプレイステーションが派閥をめぐってシェア獲得競争を繰り広げていた頃に他ならない。

 「みるドラマから、やるドラマへ」を銘打って販売された一連の「やるドラ」シリーズは、選択肢を選んでフルアニメーションで物語が展開するというシミュレーションゲームで、これは深夜帯に「視聴者の電話投票によって選択肢を決定して次の話を選ぶ」というスピンオフのドラマまで放送された。10年前の作品ながら現在でもPSP向けのソフトとしてリメイクされているほどだ。

 私はそのリメイクを知って樹になっていたのだが、しかし私はPSPなんてものは持ってはいないし、そんな焼き直し作品に4000円とか5000円もカネを落とすのは癪である。

 よって私はハードオフのジャンク品コーナーにて「やるドラ」シリーズ4作目である「雪割の花」を、わずか105円にて購入することとなる。玉置や広末の昔の曲も以前にここで購入している。

 それをW-ZERO3[es]で動かせれば、我々はPSPなどというハードを購入して空飛ぶ円盤・UMDをも買う必要は全く無い。お財布に優しい!よくわからんがディスクのバックアップなら合法だから、イメージファイルは自分のものなら多分、法には触れてない。(csph1001についてはアレだと思うが)



【WMスマートフォンでPSを動かそう】

1,中古店や部屋からPSのソフトを物色する

2-1,ISO Busuter(PC)をインストール、左側のディレクトリの一番上に位置している「CD」を右クリックし、「extract CD (image)」→「RAW <*.bin, *.iso>」でイメージファイルを作成
2-2,イメージファイルのサイズを小さくしたければPocketISO(PC)を使うとよろしい

3-1,fpsece(WM)をフォルダ構造ごとminiSD上にコピーする
3-2,scph1001.binをbiosフォルダ内にコピー
3-3,2で用意したイメージファイルをisosフォルダ内にコピー

4,さて、fpsceを起動してみよう

5-1,optionを開いて設定を済ませたほうがよろしい
5-2,Choose biosからscph1001.binを選択
5-3,お好みに応じて日本語を選び、CPUに関しても調整するんだけど、cpu typeはARMv5(v4?)で、modeがRecompilerだと思う
5-4,JoypadのAssign Buttonsも弄っておくと更に幸せ
5-4-1,Menuをどこかのキーに充てておくとゲーム終了時にとっても幸せ
5-5,Fast bootはオープニングのソニーロゴの有無ね

6,遊べ



動くものと動かないものがあるし、音は期待できなかったりする。雪割りが動くかどうかチェックしてくるぉ><
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