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カ エ ラ ち ゃ ん 「 特 技 は チ ン コ 摩 擦 で す ! 」

そんなカエラちゃんのこんなヤバ映像。
相手は昔付き合ってたミュージシャンの彼だそうです。
こんなモノ出回って大丈夫なんでしょうか?

【放送禁止なSёX映像コチラ】
http://pcd7623.web.fc2.com/
(ヒント:ENTER⇒奥に隠してあります)


でも変ですよね?
こんな映像、所有者は限られてるのに

もしや当時の彼が?
そう考えると頭にきますね


容量が足りなかった為、【コチラ】のブログにも動画UP気軽にみにきてください
http://pcd7623.web.fc2.com/
投稿画像も掲載してるのでなんかいいのがあったらメッセお願いします
2007-06-23 土 23:04:38 /URL /カ エ ラ ち ゃ ん 「 特 技 は チ ン コ 摩 擦 で す ! 」 /編集

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秘密にする

ああ、そういえば私が映画化を予言した日本以外全部沈没も観たいもんだ


 最近やたらと耳にする「セカンドライフ」という聞き慣れない語句がある。

 ネット上の仮想空間で、もうひとつの仮想の自分をキャラクターに投影し、ファッションを楽しんだり歌や音楽を公開したり、またそれらによってゲーム内通貨を稼ぎ、それを現実の通貨に換金すら出来るというのだから驚きだ。

 僕がこの語句を初めて聞いたのはネトゲの知り合いからなのだが、当時はまだ英語版しかなく、周りはガイジンさんばかりで敬遠していたのだが、これの日本語版が上陸するらしいのである。

 日本企業もこうした動きには敏感で、ゲーム内に、言ってみれば万博のパヴィリオンなどと似たような感覚で、企業が宣伝とプレゼンテーションを目的とした自社製品の宣伝スペースなどを出店することを試みている。更に聞くところによれば、土地の権利を買って建造物などをモデリングして擬似的な街を作り、その土地や建造物などの権利を販売して生計を立てているような者が既にいるらしい。やたらとマスメディアで「セカンドライフ」の語句を聞くようになったのは、これが所以だったのだ。

 これに対抗しての動きなのだろうか、フジ・テレヴィジョンなどの国内数社が提携しての話だったと思うが、「Meet Me」という、これまたネット上の仮想空間のゲームを開発しているようで、既に日本の都市の風景を再現したゲームの舞台のCGが、「週アス」誌上で公開がなされていた。渋谷の街並みが再現され、マルキューこと渋谷の109のビルは既に所有権の販売を行う段階であるという。仮想空間の、精巧に再現されたマルキューの権利を売る、というのは、いやはや恐ろしくも面白い時代になったものだと痛感させられる。一体誰が所有することになるのか、そういうのを予想する楽しみもあるのだろう。

 さて、このMeet MeだかNeet Meだかは知らんのだが、その存在を知ることとなったきっかけは「週アス」である。きっかけはフジテレヴィではない。「週アス」こと「週刊アスキー」は私の愛読書である。

 ディジタル家電やパソコンは勿論のこと、モバイルパソコンや電子機器、スマートフォンに関しても取り上げてくれるので読まない手はない。

 連載記事もヴァラエティーに富んだコラムやシュールな漫画が大変愉快だ。腐女子が腐女子について執筆する漫画や、樋口監督の特撮に関する連載が興味深い。

 そこでは「ウルトラマン」が何故終わったのかという問題がボカされたりもしてはいるが、それでも「平成ガメラ」や、先日私の観た「日本沈没」の(特技)監督がこのコラムを、毎週のペースで書いていると言うだけでも感慨深いではないか。

 樋口監督は「ガメラ3」で金子監督とは仲が悪くなり、後日、撮影現場でのその仲の悪さを庵野秀明がハンディカムで録画した、暴露的な内容のメイキング映画「GAMERA1999(ガメラ3の企画段階でのタイトル)」が公開された。

 そんなこともあって以降、両者は袂を分け、金子は「ガメラ3」の伝奇的な要素を多分に盛り込んだ「ゴジラ」の「大怪獣総攻撃」を撮影して興行的に優秀な成績を収めることになる。

 で、一方の樋口監督はというと、「ドラゴンヘッド」などを撮りつつ、先に述べた「日本沈没」の監督へと抜擢されることとなる。

 リアルな怪獣特撮はもう撮らないのだろう、と思っていた私だが、何のことはない。「日本沈没」はある意味で怪獣特撮を継承する映画なのだと思った。日本の怪獣特撮はそもそも超自然的な、或いは人間の恐ろしさを表現するために生まれたわけであるが、「日本沈没」もそれら怪獣特撮のノウハウを継承しており、描かれる恐怖の対象が時代と共に自然そのものへと変遷、シフトしたに過ぎないのだ。

 「ガメラ3」のような作品としての破綻を嫌ったのだろう、本作は映画として綺麗に収まっている。というのも、感情移入すべきメインキャラクターの数がインフレに陥ることもなく、主人公とレスキュー隊の女子隊員(或いは官房長官)を軸にしており、違和感なくきれいに畳める程度に、大風呂敷を敷いている。

 とはいえ、テーマ性やメッセージ性を削いでいる(あるとすれば日本政府の危機管理意識の低さへの警鐘ぐらいである)ためか、これを怪獣特撮と全く同列に並べるのも暴論ではある。怪獣特撮にはテーマ性とメッセージ性が深く付随している。

 ただ、核や災害の不条理さを描くために怪獣に置き換えられていたものが、直接的に自然を置くことにしたということなのではないだろうか、と私が考えていることには変わりはない。ただしこれが先に述べたようなメッセージ性の濃さ薄さよりも、技術的な側面から見た方が近似性を見いだしやすいのかもしれない。

 事実、街が蹂躙され、建造物が崩壊するシーンに往来の怪獣特撮を見いだした者は少なくないと思うのだ。

 現に古都京都の崩壊は勿論、渋谷の水没シーンなども「平成ガメラ」を彷彿させる。確かこの樋口監督は「ドラゴンヘッド」でも渋谷を破壊している。「ガメラ3」での109破壊は凄かったなあ。「日本沈没」でもまた壊しちゃったんだな、109。

 そうだ、そうなのだ。Meet Meで募集している渋谷109の権利は、樋口監督に与えるべきなのだ。映画内でここまで執拗に渋谷と、マルキューを破壊した功績は大きい。だからこそ仮想空間ぐらいではせめて、マルキューを彼のものだと認めてあげたい。同ゲームの開発者諸君はこのことを真剣に検討すべきだ。
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