初めて当ブログをご覧になる方へ

2ch発!24時間放送を目指す放送局 ジャーナリスト宣言

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


コメント


自分としては、ジル=バレンタイン役のべっぴんさんが脱いでくれたらあとは勝手に自分で抜弾処理します。

2007-11-13 火 23:50:35 /URL /エ /編集
No title
シエンナ=ギロリーはまわりでも話題だったなぁ
ジルにマジ似てた

高校3年の時だったが、おれが目の前でCQBの実演してやったらクロスハンドで銃をホールドしてライト使うジルのスタイルだけはみな知っていた

>首相の祖父ですら安保闘争時に発令を躊躇った、史上初の「治安出動」を自衛隊に発令、普通科連隊と化学防護部隊が都内へ迅速に展開。官房長官も現地視察として、防毒マスクを着用してヘリで部隊の激励に当たった

岸信介は治安出動を要請しているが防衛庁が拒否っているぞ、せんしゅタン
まぁためらっただけなら実際に発令したかしないかは言及してないからなぁ

あと後半部の激励はあれだろ督戦
逃げる奴は反革命だ
逃げない奴は良く訓練された反革命だ
って感じで
2007-11-15 木 13:49:39 /URL /SchwertKreuz /編集
No title
せんしゅ君、ラストサムライは日本ではなくニュージーランドで撮影された。ヤシの木が映りこんでいるので確認して欲しい。

倖田來未は大阪弁だからやめてくれ
2007-11-16 金 20:19:57 /URL /まおり /編集

コメントの投稿


秘密にする

私ならこうする こんなバイオハザードは厭ね!by鉄拳

 容赦ないグロさは実にメリケンらしくはあったが、日本の劇場向けアニメにでも影響を受けているのだろうか、一方で若干の難解さをも含む、前作の正当な続編であった。そう、バイオハザードⅢである。

 冒頭から死屍類類並ぶ主人公のコピーの死体と、それを見て泣き叫びマッドサイエンティストへの怒りを露わにする主人公などはエイリアン4に通じるものがあった気がしたが、多分、あんまり関係ない。グルカナイフでゾンビを狩ったりひたすら銃をぶっ放してる展開は面白かったのに、いいところで超能力バトルになっちゃう辺りは萎える。

 バイオハザード現象から逃れるべく地下にある研究所の研究員の使うパソコンはなんとびっくり、VAIOであった。彼らの地下潜伏は、大体ソニーの保証期限の切れる1年を過ぎた辺りで終わってしまうことは想像に難くない。

 なお、エンディング・テーマは倖田來未であったが、何故ここで倖田來未なのかは知らない。多分、日本版のみの措置であろう。

 早速だが、皆さんおわかりのように、私はあんまりこの作品を真面目に考察する気はない。そもそもである、我々がメリケン映画に求めるものとは何であろうか。

 それは紛れもなく「ド派手なハリウッドなアクション」と、そして「いつだって勝つのは愛と正義、星条旗よ永遠なれ!」の二つであることは言うまでもない。

 商業主義に基づき潤沢な資本を湯水のように注ぎ込んだ、ハイクォリティーな映像美は、最早触れるまでもない。そしてヤツらの単細胞な正義感や愛だの何だのは特筆すべき純粋さである。例えどんな災害や噴火、はたまた巨大隕石や彗星、テロリストまたはシンジゲート、はては怪獣や宇宙人が攻めてこようとも、主人公が1発オンナと寝れば元気百倍、はためく星条旗を後目にたちまち大活躍、かくしてアメリカと人類は救われるのである。

 こういう類の中でも特に顕著な作品として、私が薦めるのは「インディペンデンス・デイ」である。核兵器を使おうとも放射能汚染の描写なんかありゃしないのは序の口、アメリカ大統領がエリア51で襲い来るエイリアンを目の当たりにし、更にはF/A-18ホーネット戦闘機を駆って大統領自ら巨大UFOとその護衛UFOとドッグ・ファイトを演じ、極めつけは「今日が人類の独立記念日だ!」などという酔狂な演説で締めくくりときたもんだ。こういうクレイジーな作品こそが、典型的で最も面白いメリケン映画であると言えよう。

 インディペンデンス・デイにせよ、トータルフィアーズ(トムクランシー原作のやつ、タイトル間違ってるかも)にせよ、そしてこのバイオハザードの2にせよ、随分と核兵器投入に関して抵抗感が希薄なようである。やたらと派手に核ミサイルを使うくせして、そのアフターマス(影響)なんか知ったこっちゃない辺りにメリケンの豪気さを見ることができる。

 一方で、勿論だが日本ではこうした核兵器の安易な使用はタブーである。日本沈没ではわざわざ核兵器をN2爆弾などと言い換えていた辺りが小賢しい。因みに監督は、このブログでガメラ3のレビュー記事でも以前取り上げた「渋谷クラッシャー」こと樋口であり、彼は新世紀エヴァンゲリオンの原画に参加していたと記憶しているので、エヴァの登場兵器が友情出演したのだろう。なお、日本沈没の漫画版はしっかりと核兵器であることを描写し、政争の具にまでなる部分は高く評価したい。

 まあ、核アレルギーのこの国の映像作品では核をポンポンと使うのはまだまだ無理なようだ。石破防衛大臣が例え「太田光の私が総理大臣になったら」などで「(もし、UFOが攻めてきたら)米軍に核兵器を撃ってもらえばいい」なんて言おうとも、残念ながら映像作品的には無理がありそうだ。

 よって核兵器を持たぬ我が国の映画には、まだまだこれからもレーザー兵器や空中戦車を保有する東宝自衛隊は必要、ということであるな。

 さて、観賞しに行った諸君は、次回作、すなわちバイオハザード4が観たいと言う。だが、ちょっと待って欲しい。

 ネタバレを避けるために内容に深く触れることは自重するが、兎も角あのラストから考えると、アイツがウジャウジャと世界中で大殺戮、というのが順当ではあるが、そんなもんが正直、絵になるとは思えない。少数の主人公が大人数の敵相手に無双プレイ、これこそが醍醐味ではないのか。誰も敵をリンチする話なんぞ観たくない。

 主人公の無双女(名前を忘れたので以後、ジョボジョボヴィッチとしておきたい)もリアルで子供を孕まされたようであるので、幸いにも続編はありそうにない。

 しかし、バイオハザードファン諸氏が新作を熱望して、ウズウズしていることは容易に想像できる。そこで私は諸氏に提案したい。

 もし私が映画監督なら、間違いなく「バイオハザード2.5」を撮る。

 「踊る大捜査線」をご存じだと思うが、あの作品では劇中の脇役を主人公とした、スピンオフ作品・外伝的作品が多数制作されている。「犯罪交渉人真下正義」は言うまでもなく、フジテレビの「トリビアの泉」スペシャルのために特別に製作された外伝も存在する。

 私はバイオハザード3視聴の冒頭から常に疑問に思っていたのだが、それはバイオハザードが如何にして世界に拡大したのか、そのプロセスが極めて不明確という点である。私が観た限り、地球儀のCGでは日本列島も東京を中心として赤く染まっており、世界への感染に日本も漏れていないことを示しているが、一方で2と3の間の世界観設定の飛躍と、それが冗長な説明台詞で済まされているという点は、確実に視聴者を置いてけぼりにしている。

 そこで私の提唱する「バイオハザード2.5」である。これはメリケン映画バイオハザードのスピンオフ作品で、これはあくまでも邦画として撮る。監督・脚本などのスタッフはもちろん、主演俳優も撮影場所も日本、これしかない。

 しかし、ここで諸氏が疑問に思うのは、何故メリケン製作ではいけないのか、ということだろうと思う。彼らメリケンなら世界の他の国でも撮影してくれそうじゃないか。クォリティーも高そうではないか。

 いや、ちょっと待っていただきたい。我々はあのスピンオフ作品を知っている。そう、それはハリウッド版ゴジラである。怪獣特撮ファンから酷評され、更には東宝ゴジラのミレニアムシリーズで「学会はあれをゴジラとは認めていない」という台詞で存在自体を否定され、果てはファイナルウォーズで僅か1分足らずで吹っ飛ばされて皮肉られた、あのイグアナ映画だ。メリケンが日本を扱うとロクなことにはならない。他にも多くの世界規模な災害モノのハリウッド映画で描写される日本の街並みは、ほぼ間違いなく「ここは中国ではないか」と思わされるような、奇妙・奇天烈・摩訶不思議な体裁なのである。

 諸君には自分の目で確かめていただきたいが、このバイオハザード3のクライマックスでさえ、看板の文字が北京語の簡体字で書かれているにも関わらず、道路に「新宿」「芝浦」とチープなマジックテープの張り付けられた、実に不思議な日本の街が30秒ほど登場する。

 そう、日本の映画ぐらい日本が撮った方がいいのである。

 いや、ラストサムライがあるじゃあないか、という意見も承知しているが、ここでそういう稀な凡例を挙げて反論されても(というか日本が主舞台になると銘打っている最近の作品ならば、実際そういう滅茶苦茶な描写こそ稀ではあるが)、お話が進まないのでここでは敢えてスルーするものとしたい。

 まずこの邦画「バイオハザード2.5」で問題となるのが、日本にどうやってバイオハザードの病原菌が侵入したのか、ということである。税関とかで止められんのか。

 ヤツらはどうも空気感染ではなく、感染した個体が他の個体に噛みついた場合に限定して感染するようである。

 2での街の消滅は、事実は病原菌による感染を食い止めるための核兵器投入であったが、報道管制によって原子力発電所の事故であったとして、バイオハザードの存在自体が隠蔽されているようだった。なお、例の如くここで放射能汚染は一切考慮しない。核で焼き尽くせなかった一部のゾンビが、近隣の街で住民に噛みつき、再び感染が拡大したということであろう。そこで噛まれた人間が、日本に来た際に発症し、日本でも拡大した、と考えるのが妥当である。

 しかし、疑問が残る。噛まれた人間が、発症するまでの潜伏期間は、どうみても長くはない。早ければすぐにでも発症する。この病原菌に感染したヤツらなんて、日本に来るまでにみんな発症しちまうんじゃないか?

 いや、だがこれはよく考えると逆に脅威である。飛行機に乗っている間に発症すれば、他の乗客は確実に逃げ場がない。狂気の客室がバイオハザード化した乗客で埋め尽くされることは想像に難くない。これは旅客機がゾンビを効率的に運搬するためのカーゴと化すことを意味している。報道管制が敷かれている(または嘘の情報が播かれている)以上、機上直前の空港でのチェックなど意味をなさない。かつては病原菌を運んだのは鳥であったが、今では鉄の鳥が瞬時に、それもまさに世界中へと運んでしまうのである。




 「第二のチェルノブイリ」と呼ばれたラクーンシティでの原発事故から程なくして、北米で同時多発的に続発する奇妙な猟奇事件が、拡大の一途を辿っていることをテレビは淡々と流していたが、遠いこの島国の民に事の重大性に気づいている者はいなかった。

 一方、成田空港管制塔では、アメリカの民間旅客機のパイロットからの、意味不明な内容の無線通信を受けていた。ハイジャック事件の発生であると断定した当局は、特殊急襲部隊(SAT)を派遣、滑走路で停止した旅客機への突入を敢行した。

 しかし、客室にテロリストの姿は見当たらない。次の瞬間、虚ろな眼をした乗客らが、一斉にSAT隊員に襲いかかったのだ。

 「民間人への発砲は許可できない。繰り返す、発砲は許可できない」

 警察官に、そして家族連れやビジネスマンにも容赦なく襲い掛かる、旅客機の乗客たち。噛まれて倒れた同僚を引きずりながら、ただ避難誘導に徹することしかできない警察。

 騒然とする現場からの悲痛な叫び、誰一人として正確な事態の把握の出来ない状況で、成田空港は流血の惨劇に染まった。彼らはただ、倒れた者を病院に運ぶ以外に、為す術はなかったのだった。

 学者、専門家、厚生労働大臣らで結成された「北米同時多発猟奇事件研究対策プロジェクト」に、内閣官房長官が加わった。彼らは持論を述べ合い、既に事件の確信に迫っていた。「北米で誤報としてあしらわれた『ラクーンシティーでの生物兵器の実験説』は事実ではなかったか?」もしウィルスが原因であるとすれば、「旅客機の乗客全員が凶行に走った」という今回の成田事件が説明できる。

 そうしている間にも、北米同時多発的猟奇事件そして成田事件と全く同様の、外国人や旅行帰りの人間が他者に噛みつくという事件が世界各国でも発生していること、そして北米で噛みつかれた人間もが、医師や看護士、院内の患者に噛みつくという事件が発生していることが、テレビで次々と報じられる。

 かくして内閣は緊急閣議を召集。東京都知事から自衛隊への災害派遣要請が下ったわずか1時間後には、内閣は、首相の祖父ですら安保闘争時に発令を躊躇った、史上初の「治安出動」を自衛隊に発令、普通科連隊と化学防護部隊が都内へ迅速に展開。官房長官も現地視察として、防毒マスクを着用してヘリで部隊の激励に当たった。

 東京でも感染は既に渋谷、新宿、芝浦・・・爆発的に拡大し、東京23区のうち11区の封鎖が決定され、警察・消防・自衛隊は協力して非感染者のみ区外へと脱出させることとなったが、非感染者の選別作業よりも感染のスピードのほうが圧倒的に早く、警察と自衛隊は、封鎖地区と外の境界から、威嚇射撃によって都民を内側へと追いやるほか無かった。世界中から報じられる事の重大さが、今更にして判明しており、少数(都民)を殺して多数(国民)を生かすしか、日本の存続はあり得ないと政府は判断したのだ。

 石橋ゲル防衛大臣は、既に在日米軍に対して封鎖地区への核攻撃を要請、4時間後にはウィルスとともに東京は消滅する。広島では2万人規模の反核デモが、11万人として朝日新聞を中心に報じられていた。

 霞ヶ関の官庁街からは官僚たちが一斉に脱出、また皇族も自衛隊空挺師団の救出作戦により、安全に京都へと脱出。

 一方、現地視察に出掛けた官房長官を載せる自衛隊のヘリコプターは閉鎖11区内にエンジントラブルで不時着、無線も不通となり完全に立ち往生していた。周りには既にウィルスに感染して、潜伏期間を過ぎて発症した狂気の民衆ばかりだった。今まさに、ウィルスに犯された民衆は、官房長官と数人の自衛官らに襲いかかろうとしていた。

 すると官房長官は、背広を脱ぐ。重たそうな背広は大きな音を立てて地面に叩きつけられる。スレンダーな制服に身を包んだ、モデルのような体格。男だったら総理になっていた女、と言われる、官房長官こと倖田來未は、地面に叩きつけた背広から、シグザウエル9mm機関銃と、二本のグルカナイフを取り出し、「封鎖地区の外まで、長いピクニックね!」と吐き付けた。

 バイオハザード2.5 主演:倖田來未




 どうも予想以上に長くなったが、アイデアは悪くなかった。倖田來未の無双プレイは、日本の誇る特撮技術とホラー映画の技術を存分に活かすことができよう。樋口君は日本沈没のノウハウを活かし、是非ともこのスピンオフ映画を撮影していただきたい。核ミサイルは別にN2爆弾でもかまわないので、難癖つけてまた渋谷を思う存分破壊していただきたい。
スポンサーサイト


コメント


自分としては、ジル=バレンタイン役のべっぴんさんが脱いでくれたらあとは勝手に自分で抜弾処理します。

2007-11-13 火 23:50:35 /URL /エ /編集
No title
シエンナ=ギロリーはまわりでも話題だったなぁ
ジルにマジ似てた

高校3年の時だったが、おれが目の前でCQBの実演してやったらクロスハンドで銃をホールドしてライト使うジルのスタイルだけはみな知っていた

>首相の祖父ですら安保闘争時に発令を躊躇った、史上初の「治安出動」を自衛隊に発令、普通科連隊と化学防護部隊が都内へ迅速に展開。官房長官も現地視察として、防毒マスクを着用してヘリで部隊の激励に当たった

岸信介は治安出動を要請しているが防衛庁が拒否っているぞ、せんしゅタン
まぁためらっただけなら実際に発令したかしないかは言及してないからなぁ

あと後半部の激励はあれだろ督戦
逃げる奴は反革命だ
逃げない奴は良く訓練された反革命だ
って感じで
2007-11-15 木 13:49:39 /URL /SchwertKreuz /編集
No title
せんしゅ君、ラストサムライは日本ではなくニュージーランドで撮影された。ヤシの木が映りこんでいるので確認して欲しい。

倖田來未は大阪弁だからやめてくれ
2007-11-16 金 20:19:57 /URL /まおり /編集

コメントの投稿


秘密にする

トラックバック

HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。