初めて当ブログをご覧になる方へ

2ch発!24時間放送を目指す放送局 ジャーナリスト宣言

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


コメント

コメントの投稿


秘密にする

「I=PHS」の=は、他社キャリアから送られてきた絵文字の文字化けを表しています

20071129000833
(画像:スキンとイヤホンに加えてXclawlでホイールキーまで再現して林檎に喧嘩を売る魂胆である)

 I=PHS、これホントは絵文字のハートマークを入れてI love PHSと書きたかったんだね。はい、WILLCOMの年度内の絵文字対応、おめでとうございます。使い勝手が着実にケータイライクになっていくのが実感できて素晴らしいです。

 Adesの薄さ、軽さもInfobar2などのストレート端末と勝負できる段階まできているのが地味に嬉しい。前面のソフトキー排除も携帯性とのトレードオフと考えれば、あとは慣れてしまうだけだ。ディアドロップスタイラスも同様だな。そして何よりメモリ、CPUの向上で、「プログラムがハングした」というような、しょーもない現象なんてもう無いわけだ。また硬くなったテンキーの打ち心地が快い。

 だがしかし、あらゆるレビュー記事が絶賛するキーボードについてだが、これに関してだけは異論がある。Adesよりもesのキーボードの方が、私なら1.5倍速の速さで打てる。うん、要するにこれも慣れだな。

 また、WILLCOMのコンテンツ配信サービス(例えばW+Music,W+Info,W-Video)開始への提言として、私はW+Radioを主張してきた。フェムトセルとは違い、マイクロセルのPHSの電波ならば大量のパケット通信で通話品質が著しく下がるという懸念もあまり無いので、ラジオ配信という他社には決してできない豪快なサービスができる。

 そして今日、WILLCOMはスマートフォン向けのラジオ配信サービスの開始をプレスリリースした。J-Brandや日経に加え、4つのチャンネルが受信できる。音楽やビジネスはもちろんのこと、中にはアニメや声優の専門チャンネルもあるのは、顧客の傾向を実によく把握しているように思える。

 本来的にはNOKIAのスマートフォンのようにFMラジオの受信ができることが理想ではあるのだが、これはUSBホスト機能の拡張性で対応していただきたい。わざわざ荷物を増やしてまで聴きたいと思うFMラジオ番組というのは特にないので、やはり是非ともサードパーティーにはWM向けのコンパクトなラジオチューナーの発売を期待したい。間違ってもデジタルラジオ専用なんてチューナーは要らないからな!(期待はしているが名古屋圏は放送地域でない)PocketLadioとW+Radioさえあれば、面白い番組を聴きたいと思ったときに困ることは無さそうだ。

 スマートフォンは実に楽しい。顧客から金を巻き上げるだけの制限に縛り付けられることのない解放感、そして使えば使うほど手に馴染む感触は堪らない。今後の各社からのスマートフォンのラインナップにも期待したい。
スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿


秘密にする

トラックバック

HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。