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スマートフォンは嫌い。でもiPhoneにはメロメロ。非常に違和感のあるコラムですよねw
特にスマートフォンを持つことを「バリバリに仕事をしている雰囲気をかもし出さなきゃいけない、みたいな脅迫観念はないですからね」と考えるのはどうかと思います。ただの食わず嫌い、思い込みだろと。意地でもスマートフォンを批判する気だろと。
非常に残念なITmediaですね。
2008-01-06 日 22:29:34 /URL /アドエスもち高校生 /編集

この記事では神尾氏が目立っていますが、石川氏もNIKKEI NETなどにとても3キャリアLOVEな記事を書いていますよね。モバ研の議論を空疎だと切って捨てて既存キャリアにまかせるべきといっていたのに、今回の記事でもドコモがモバ研に沿った方針転換をして少し好調になってきたらそれを絶賛してしまってましたね。

所詮、3キャリアの普及した現状の「ケータイ」が好きで、少し詳しい程度の人なんです。
海外の例を引き出してきたって、ただヒットしたものをすごいというだけで、業界を展望したり、未来を見通すなんてことはできっこないんです。

そんな人がNIKKEIやITMediaで大きな記事を書いていることが以前から不思議で不思議でなりません。
2008-01-07 月 00:17:32 /URL /いつでもどこでも名無 /編集

>アドエス持ちさ高校生さん
この人たち、基本的にフツーのケータイ好きなだけなんだよねw
スマートフォン、一度使ってみれば価値観なんて変わっちゃうのにね><

>名無しのヒンヌー教徒さん
要するにただのマニアなケータイ厨さんなんだねw
別にケータイの世界がぐっと自由になるモバ研のSIMロック解除だって、彼ら歓迎するべきなのにねえ
ホント、あんな偏ってる記事でいいなら俺でもスマートフォン厨のライターになれるぜwww


つーかデフォルトの名無しさんの名前がひどすぎるからテキトーにかえとくねww
2008-01-07 月 01:18:26 /URL /Senshu /編集

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アンチ・スマートフォン"評論家"、石川・神尾の"限界にみんなそろそろ気づこうよ"

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0712/28/news048.html

 某所で酷評の評論だが、当所何が悪いのかよくわからなかった。普通にマニアックで面白かったんだけどなあ。そ

 特にDoCoMoの新プラン導入への解釈は痛快だった。二次販売店の切り離しまで兼ねてるんだよな。末端を切って、会社にとってもメーカーにとっても顧客にとっても、おおよそプラスの面が多かったというあの斬新な手法は実にうまい。

 多くのキャリアとメーカー、機種について、石川氏と神尾氏が、それぞれの機種の性能や料金プランの試みを好意的に議論していてなかなか好印象ではあったが、なるほど。確かに1から読んでいくと、途中で違和感を感じざるを得ない箇所がいくつか出てくる。 

 WILLCOM辺りでも確かに、若干の違和感はある。W-SIM端末をケータイのストラップにしてはどうか、なんてのを真面目に言ってるくだりには流石に苦笑せざるを得なかった。あんたら、W-SIMとその端末、見たことある?(笑)

 だが、議論の大まかなコンテクストには同意する。PHSは正面からケータイには、勝てない。少なくとも彼らの言うとおり2009年、いやそれ以降までは無理だ。速度が全然違うんだから。うん、その通りなんだから、彼らの態度がキャリア批判に急変したのも納得できる。シェアも速度も体力も負けている、じゃあどこでケータイに勝つのか。

 そこで出てくるのがスマートフォンなんじゃないの?

 他社に無かった革新的なコンセプトで鮮烈なデビューを飾り、日本におけるスマートフォン市場開拓の先駆となり、その直系のケータイライクなスマートフォンが、確実に進化を続けながら浸透している。

 SIMロックも無いのはW-SIMという特異性のおかげでもあるし、そのW-SIMを介したPHSデータ通信は破格の低価格で定額を実現できるうえ、PHSの電波特性ゆえにネットラジオのようなコンテンツを供給可能、そしてネックの通信速度は、チューニングされたOperaや高速化サービスと、皮肉にもこの発展途上のOSとのおかげで、ブラウジングで感じる他社スマートフォンとの差が実に最小限度で済んでいる。

 常にデジモノ雑誌の注目を浴びるこのシリーズこそが、まさにWILLCOMを支える柱じゃないか。ケータイにはできない、WILLCOMにはできる。

 にも関わらず、彼らはスマートフォンを根底から否定する。

 「みんなそろそろスマートフォンの限界に気づこうよ」などと言い出す神尾。何を言っているんだ、この白痴は。

 EM-ONEが売れなかった、というのは同意する。そりゃ音声通話も始まっていないキャリアの、特異なコンセプトの機体だったからだ。

 だが少なくとも、あの奇抜なCMで「すごいキャリアができるらしい」というのは十分にわかっただろう。「キーボードの出てくるケータイだかパソコンだかよくわからんが、すげえのがきた」とイーモバイルの企業イメージを大衆に植え付けた意味で、先陣を切る十分な役割を担ったことは間違いない。

 そして既存のモバイラー(ノートPCのデータ通信・シャープ製スマートフォンのユーザー)、つまりはWILLCOMのユーザーを、明確なターゲットとして取り込むという意思のもとで、通話ができないという条件下のもとで最高のデバイスを作った、それが第一陣のEM-ONEだろう。データ通信もスマートフォンも、WILLCOMの独壇場であると意識しているからであることは間違いない。

 神尾は続ける。「現在のスマートフォンの方向性は、将来の大きな成長を約束してくれる市場ではないですよ。グローバル市場のように母数そのものが大きければ、全体の構成比が限られていても、価格と利益率の高さでカバーできますが、日本市場だと厳しいでしょうね」

 その市場を開拓し、開拓者としてWILLCOMはスマートフォンを看板に掲げている。そもそも日本のケータイ自体が「グローバル市場」でも何でもないのに、彼が何を言っているのかがわからない(笑) 彼には一度、ケータイの「グローバル市場」とやらにおけるメーカーのシェア・比率でも調べてみることをお勧めしたい。彼らの大好きな国内のメーカーが、如何に非力であるかがわかるだろう。そしてその弱体化は、彼ら自身が愛してやまないDoCoMoの先導してきた「キャリア主導の垂直統合体制」によりもたらされたことすらわかっていない。

 そんなことすら認識できない、相方の石川も次のような珍妙な持論を述べ始める。「今年(2007年)後半になって富士通やソニーがドコモのHSDPAに対応したノートPCを出してきました」「イー・モバイルは、EM・ONEではなくて、ノートPCを手がけたほうがよかったんじゃないかなと思います」

 うん?HSDPAに対応したノートパソコン用のデータ通信カードがE-Mobileの主力なんじゃないの?評論家の先生方の言いたいことがイマイチ莫迦な僕には(しかもノートパソコンは持ってないから)理解できないんだけど、EM-ONEと同列に論じてるってことは、キャリアがWindowsXP搭載のノートパソコンをデータカードとセットで売り出せってこと?(笑)

 いや、ほら。EM-ONEでさえSIMロックでガチガチなんだけど、本当に大丈夫?w アイデアは面白いんだけど、データカード単体で売ることと、セットで売ることの差が全くわからない。ユーザーの受けられる恩恵はなに?2年間のローンを組んでキャリアお仕着せ仕様の半端なパソコンが欲しいってこと?キャリアの恩恵はなに?インセンティブを湯水のようにつぎ込んでパソコンを売りさばきたいってこと?そんなもん買うぐらいだったら、EM-ONE買ったほうがよほどマシに思えるんだがなあ。

 いや、別にいいんだけどね。もちろん、そういう市場もあるのかもしれないからさ。

 たださあ、外とかでいちいちノートパソコンを開いて完全にネットを楽しみたいなんて需要がどれだけあるんだろう。もちろん、楽しみたいと考えている人間は多いけど、その手段に重たいノートPCを用いたいという人間は限られてくると僕は思う。

 ノートパソコンよりも機動性があって、ケータイよりも自由度がある。そういうツールを求める潜在需要の新しい市場を開拓している段階が今だと思うんだけど、ただ単に彼らは「スマートフォン市場の伸びしろには限界がある」だなんて言葉を対談の中で何度も散りばめてるだけにしか思えないんだよね、残念だけど。

 「あれ(スマートフォン)を持つと仕事ができるみたいな幻想がありますよね。夢を抱く端末としてはいいんですが……」ってのもまた痛烈だなあ。別にスマートフォンの仕様用途を仕事に固定している思考もどうかと思うんだがなあ。別に俺はPIMも使うけど、仕事に使うってのも想像しづらいなあ。ケータイ電話を越える、自分に合わせてカスタマイズする、ブラウジングする、Youtubeから動画を落として見る、ツール入れて遊ぶ、っていうのがメインだしなあ。

 スマートフォンが嫌いで嫌いで、仕方がないというのが滲み出て伝わってくる。

 で、面白いのがここから。

 なんとびっくり、この二人はiPhoneの話になると態度が豹変、(世間的にはもちろん)スマートフォン(であるはずのもの)を急に持ち上げ始める。

 「あと、iPhoneショックは、「Windows Mobileがいかに使いにくいものか」ということを実証してくれた点でも評価したいですね」と言い始める。WMが一般的に使いにくいのは否定はしない、だがiPhoneがWMの使いづらさを補強するものになるかなあ?確かにそうだとは思うんだけど、拡張性やWindowsとの親和性に一切言及せずに、一方的にWMを否定するところに大きな違和感を感じる。

 彼らは詭弁を弄し続ける。「逆にいうと、iPhoneはスマートフォンにかすかな光明を見せてくれた。iPhoneくらいのクオリティだったら、スマートフォンにも未来があるかもしれないと思います」「でも、iPhoneはスマートフォンではないかもしれない」

 続く迷走は止まらない。

 「私の中ではiPhoneをスマートフォンというくくりにはしたくなくて、iPhoneはiPhoneというカテゴリになっちゃったな、という感じです」とアタマの中のお花畑を見せつける神尾。

 "スマートフォンに光明を見せてくれた、でもやっぱりそういうのはスマートフォンじゃないよな、iPhoneはスマートフォンじゃなくてiPhoneだ"・・・要するに、出来の悪い子はスマートフォン、こんなに可愛いiPhoneたんが、おまえらスマートフォンとかいう粗悪品と一緒にされてたまるか、ってことだなw

 極めつけは「バリバリに仕事をしている雰囲気をかもし出さなきゃいけない、みたいな脅迫観念はないですからね」ときた。もうだめだ、コイツら。ただWindowsMobile積んだスマートフォンを叩きたいだけだ(笑)

 読んでいて気分が悪い。この気分の悪さを、パブリックな対談記事で読むことになるとはなあ(笑)

 なんだろう、水平分業のApple、iPhoneを引き合いにして、あれは水平分業ではなく水平統合なんだ、統合は素晴らしいものをつくれる、だから日本のケータイ業界はやはり垂直統合だ!と布教するこの幸せ回路、何とかならない?(笑)「(WMスマートフォンは)夢を抱く端末としてはいいんですが……」と言いつつ、iPhoneには夢見まくりなんだなw

 たぶんね、この対談記事が、1ページごとにそれぞれ別々の話者が対談していてこの内容なら、かなり面白かったと思うんだ。でも現に、これってしゃべってる人は全部同じ二人なんだよね。

 というとね、これ個々の議論はそれなりに面白いんだけど、如何せん一貫性がないんだよね。あるとすれば「スマートフォンは反吐がでるほど嫌いだ、でも主要3キャリアとiPhoneは盲目なほどに愛してる」って点だけかなww

 どうしようもないよ、このふたり。石川と神尾、こいつ戦犯として覚えとこうぜwwwww
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スマートフォンは嫌い。でもiPhoneにはメロメロ。非常に違和感のあるコラムですよねw
特にスマートフォンを持つことを「バリバリに仕事をしている雰囲気をかもし出さなきゃいけない、みたいな脅迫観念はないですからね」と考えるのはどうかと思います。ただの食わず嫌い、思い込みだろと。意地でもスマートフォンを批判する気だろと。
非常に残念なITmediaですね。
2008-01-06 日 22:29:34 /URL /アドエスもち高校生 /編集

この記事では神尾氏が目立っていますが、石川氏もNIKKEI NETなどにとても3キャリアLOVEな記事を書いていますよね。モバ研の議論を空疎だと切って捨てて既存キャリアにまかせるべきといっていたのに、今回の記事でもドコモがモバ研に沿った方針転換をして少し好調になってきたらそれを絶賛してしまってましたね。

所詮、3キャリアの普及した現状の「ケータイ」が好きで、少し詳しい程度の人なんです。
海外の例を引き出してきたって、ただヒットしたものをすごいというだけで、業界を展望したり、未来を見通すなんてことはできっこないんです。

そんな人がNIKKEIやITMediaで大きな記事を書いていることが以前から不思議で不思議でなりません。
2008-01-07 月 00:17:32 /URL /いつでもどこでも名無 /編集

>アドエス持ちさ高校生さん
この人たち、基本的にフツーのケータイ好きなだけなんだよねw
スマートフォン、一度使ってみれば価値観なんて変わっちゃうのにね><

>名無しのヒンヌー教徒さん
要するにただのマニアなケータイ厨さんなんだねw
別にケータイの世界がぐっと自由になるモバ研のSIMロック解除だって、彼ら歓迎するべきなのにねえ
ホント、あんな偏ってる記事でいいなら俺でもスマートフォン厨のライターになれるぜwww


つーかデフォルトの名無しさんの名前がひどすぎるからテキトーにかえとくねww
2008-01-07 月 01:18:26 /URL /Senshu /編集

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