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新憲法に「自衛軍」明記…自民起草委の要綱素案

新憲法に「自衛軍」明記…自民起草委の要綱素案(読売新聞)


 自民党新憲法起草委員会(委員長・森前首相)の改憲要綱素案の概要が6日、明らかになった。

 新憲法に盛り込む自衛のための組織の名称は「自衛軍」とするほか、天皇について、元首と位置づける案を断念し、「象徴天皇制の維持」を明記したことなどが主な柱だ。同委員会は7日の幹部会議で素案を協議し、了承されれば要綱案を固める方針だ。

 要綱素案は、4月に起草委が取りまとめて公表した「小委員会要綱」を基に、両論併記となっていた分野などを意見集約した。

 安全保障関係では、自衛のための組織の名称について、「自衛隊」の呼称を残す案や、単に「軍」とする案が出ていたが、自衛を目的とする軍隊であることを明確にする必要があるという意見が多く、「自衛軍」とする方向だ。

 天皇については、小委員会要綱では〈1〉象徴天皇制維持〈2〉元首と明記――の両論を併記していたが、象徴天皇制維持に一本化した。また、天皇に関する記述を前文に盛り込むかどうかについても、「盛り込むべきだ」との意見と、「必要ない」との意見の両論があったが、明記することで決着した。

 首相が衆院を解散できる要件については、小委員会要綱では、現行通り幅広く解散を認める意見と、内閣不信任決議案が可決された場合などに限定する意見とを併記していたが、現行通り幅広く首相の解散権を認めることとした。

 地方自治関係では、自治体の首長の選出について、小委員会要綱は、「直接選挙またはその他の民主的な方法で選出する」「直接選挙で選出する」の2案を併記していたが、直接選挙で選出することに一本化した。

[読売新聞社:2005年07月06日 14時56分]


自衛隊は"Japan Self Defense Force"だが、"Force"は「軍」である。
現状でも対外的には「日本自衛軍」なのである。
日本独自の複雑な問題だなーとつくづく。
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