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日本共産党が小林の沖縄論絶賛

日本共産党が小林の沖縄論絶賛
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/3408/news.htm

『新ゴーマニズム宣言SPECIAL 沖縄論』
…左翼と同じ意見になってしまうが…

 小林よしのり著『新ゴーマニズム宣言SPECIAL 沖縄論』(小学館・一六〇〇円)の中に「亀次郎の戦い」が、約五十ページにわたって書かれています。
 亀次郎というのは、沖縄で祖国復帰闘争の英雄とされ、沖縄人民党を創設し後に日本共産党副委員長になった瀬長亀次郎氏のこと。
 一九五二年の琉球政府創立式典で、立法院議員にトップ当選した瀬長氏が宣誓拒否をする場面から始まります。瀬長氏が那覇市長に当選し軍政に対するたたかいの先頭にたち、アメリカの介入で追放処置を受けながら、不死鳥のように、立法院議員に復活、戦後沖縄初の衆議院選挙で当選していく姿を描いていきます。
 著者は瀬長氏とは十五年戦争史観などでは違うといいながら、「その功績は、誰にも否定できない」と結論づけます。
 本書は全体として、沖縄に米軍基地の70%が集中する実態を細かく告発、その対比で日本政府のアメリカ追随ぶりを批判。「左翼」嫌いで有名な著者ですが、沖縄の現実に触れるにつれ、「わしが『反戦平和』に与(くみ)したわけではない」「奇しくも左翼と同じ意見になってしまうが…」といっているのが面白い。新しい歴史教科書をつくる会を立ち上げた著者。その反動的主張の一角が崩れてきたことを自己表明する本として興味深い。


左翼にほめられた小林よしのりであった
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